あさが来た 感想あらすじ 1話 今井あさは許嫁の白岡新次郎に会う

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」9月28日放送、第1週1話の感想あらすじです。
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あさが来た 1週「小さな許嫁」1話 あらすじ

明治30年4月。
白岡あさ(波留)は日本初の女性大学の入学式の壇上に立っていました。
凛とした姿で大股に歩き、堂々たる挨拶をするあさは51歳。
あさが望んだ女性が勉強するための大学がここに設立されたのでした。

時は戻って幕末。
両替屋という当時の豪商の次女として生まれた今井あさ。
姉のはつ(宮崎あおい)、弟の久太郎というきょうだいがいました。
はつはお琴が得意なおしとやかで女性らしい女の子に成長しました。
逆に幼いころから妹のあさは男まさりな性格で、女らしい手習いや
身のこなしは何一つ身についていません。
もちろん興味もありませんでした。

それどころか、久太郎がやっている学問に興味を持ったり、
木登り、相撲などが大好きなおてんば少女。

あさをどうにかおしとやかな女性に育てようとする父は
いつもあさを叱ってばかりいます。
なぜ女性というだけで、おしとやかにしなくてはならないのか
お琴や生け花を習わなくてはならないのか。
疑問に思ったあさはいつもいつも「なんでどす?」と
質問するのでした。

そしてはつは山王寺屋、あさは加野屋という大阪の大きな
両替屋にお家繁栄のために嫁ぐことが決まっていました。
そのことも、あさにとっては疑問の一つでした。
1861年の秋。
あさは11歳になっていました。
久太郎の部屋に忍び込んだあさはそこで算盤を見つけます。

算盤を手にしたあさは、それをシャンシャンとならし、
その音に酔いしれるのでした。
算盤で遊んでいるあさの姿を障子の向こうから見ている男がいました。
その男こそ、あさの許嫁である白岡新次郎(玉木宏)その人でした。
受かれているあさは父、忠興(升毅)に見つかってしまいます。
怒られ、お尻を叩かれるあさ。

許嫁同士の挨拶の場に出てきたあさは、新次郎よりその時のことを
見られていることを知ります。
新次郎にお尻のことを気遣われたあさはとても恥ずかしい想いをします。
あさの思惑とは逆に、新次郎はそんなあさを微笑ましく思っているのでした。

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あさが来た 1週「小さな許嫁」1話 概要とみどころ

1話の見所はあさの男まさりで破天荒な性格、そして新次郎との出会いです。
あさの人生において、絶対に外すことができない新次郎という存在。
夫婦にターゲットがおかれることが多い朝ドラにとって、
夫婦がであう場面は大切なシーンです。
第一話とあって、人物の自己紹介的な面が強いですが、
そんな中にも、キャラクターの個性が伺えるシーンが満載となっています。

あさが来た 1週「小さな許嫁」1話 感想

ついに新シリーズ始まりましたね!
最初のつかみとしてはいい感じなのですが、あさと新次郎の
歳の差がすごすぎて、他が吹っ飛んでしまいます(笑)
これは新次郎がロリコンと言われてもおかしくない…。
おそらく、たった1週間のことなので、多少の違和感は
押し通す感じなのでしょう。
波留が演じるあさになれば、まあまあいい感じのカップルに
見えますが、梨央ちゃんと玉木宏だと、犯罪臭がしてしまいます(笑)
確かに玉木宏は若く見えますけどね…。
15歳でお嫁に行くので、たった5年の変化ならば玉木宏で
通そうと思うのもわかります。
梨央ちゃんの演技はなかなかに一生懸命でかわいいです。
あさらしさを出そうと頑張っています。
この一週間は、微笑ましいあさと新次郎のカップルが
見られそうなので、それが楽しみですね。

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