あさが来た 感想あらすじ 2話 祖父・忠政の言葉に励まされるあさ

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」9月29日放送、第1週2話の感想あらすじです。
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あさが来た 1週「小さな許嫁」2話 あらすじ

あさ(波留)の許嫁である白岡新次郎(玉木宏)に失態を見られたと
忠興(升毅)はあさを叱りつけます。
父にこってりと絞られたあさはさすがに落ち込んでしまいます。
その時、あさの前に祖父である忠政(林与一)が現れました。

忠政はすでに隠居生活を送っていて、
嵯峨野に住み、趣味に暮らしていました。
そんな祖父はたびたび今井家にやってきては幼い孫娘
の遊び相手になっているのでした。

おてんばな娘、あさを憂う父忠興とは逆に、忠政は
あさの性格を評価し、後継ぎとして育てようとしたことも
あったほどでした。

木登りが大好きなあさにつきあい、一緒に木に登る忠政。
あさは自分がすでに許嫁がいること、お家のために
嫁がねばならないことに疑問を漏らします。
そんなあさの考えを忠政は認めてあげます。

「なんでやと思える人間がこの世を変えていく。
誰に口をつままれても後ろ指さされても、前を向いて進みなさい。」

祖父の言葉にあさは励まされるのでした。

翌年、徳川幕府は財政難となり、武士たちは豪商たちに
お金を借りに来ることが頻繁に起こるようになりました。
返す当てもないまま、両替屋である今井家もお金を
貸し続け、財政はひっ迫していました。

忠興は大阪の両替屋を回り、情勢のチェックをしようと思い立ちます。
そのついでに、大阪のおおきな両替屋に嫁ぐことが決まっている
あさとはつの姉妹を一緒に連れて行き、嫁ぎ先に挨拶を
させることにするのでした。

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あさが来た 1週「小さな許嫁」2話 概要とみどころ

なんといっても、あさがこれからの人生の方向性を決める
木の上で聞いた祖父の言葉です。
あさのよき理解者であった祖父は、あさの男まさりな気性を
否定せず、むしろ、伸ばす方向で導きます。
祖父の言葉により、「この世を変える」というあさの志が
根付いていく、「あさが来た」の物語の中でも大切な最初のシーンになりますね。

あさが来た 1週「小さな許嫁」2話 感想

あさと新次郎の年齢差について、一応説明が入りましたね。
そうでないと、見ている視聴者にとっては犯罪っぽく見えてしまいますしね!
ドラマうんぬんより、AKBの主題歌がうんぬんより、
この年齢差が気になってしょうがない!と思った人は多かったですよね。

そしてあさの理解者、忠政も若い!
パパ忠興と余り年齢変わらないように見える…。
この時代なんで、若くして子供産むのでしょうから、
こんなものかもしれませんが、忠政が若くてはきはきしていて、
忠興が重厚な感じがするので余計にそう感じるのかもしれません。
まあ、忠興パパはけっこう渋くてダンディーですね(笑)

とりあえず、あさが自分らしく生きることを肯定してくれた
おじいちゃんはあさの活躍のキッカケになったってことでしょうね。
今週はあさ子供時代の貴重なシーンばかりなので見逃さずに行きたいと思います!

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