あさが来た 感想あらすじ 3話 白岡新次郎に再会。五代才助に出会うあさ

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」9月30日放送、第1週3話の感想あらすじです。
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あさが来た 1週「小さな許嫁」3話 あらすじ

あさ(波留)たち一行は大阪にやってきました。
まず中之島訪れた一行はその人の多さに圧倒されます。
物珍しさにあさは興味を引かれ、単身はぐれてしまいます。

そんなあさに一人の男(ディーン・フジオカ)がぶつかってきます。
あさはその男が持つピストルやソーリーなど、
聞いたこともない言葉を話す姿に興味を持ちます。
立ち去ろうとするその男に対し、幼いあさは相手が
武士であることも忘れ、文句を言います。

最初はむっとした男でしたが、筋の通ったあさの発言に
対して納得したのか、自分は今追われているということを明かし、
あさに謝り去っていくのでした。
この男こそ薩摩藩士である五代才助。
この時はそれを知らず、ただ見送るばかりのあさでした。

一行はあさの嫁ぎ先である加野屋を訪れます。
あさ、はつ、忠興(升毅)の3人を出迎えてくれた白岡家ですが、
肝心の許嫁である新次郎(玉木宏)がいません。
やがてさっそうと新次郎が現れ、あさの手を取り挨拶をします。

新次郎の突然の行動にどぎまぎするあさでしたが、
新次郎は飄々とした態度は崩さず、三味線のけいこにいくといいます。
新次郎の父、正吉(近藤正臣)が止めるのも聞かず、新次郎はそのまま
去っていってしまいます。
新次郎のそのマイペースな姿に圧倒されるあさとはつでした。

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あさが来た 1週「小さな許嫁」3話 概要とみどころ

白岡新次郎の性格がわかる今回のシーン。
変わり者のあさの許嫁である新次郎も負けず劣らずの変わり者。
嫁が挨拶に来ているにも関わらず、挨拶もそこそこに
三味線に出かけてしまう姿は新次郎の性格が理解できるシーン。

そして、今回の目玉は五代才助にあさが出会うシーンでしょう。
のちに大阪を救った男とされる才助は大阪株式取引所創立の
発起人の一人として、今でも尊敬される商人。
大阪の救世主とされる彼は、あさとともに大阪を盛り上げることになります。

あさが来た 1週「小さな許嫁」3話 感想

五代才助に会うかわいいあさ。
梨央ちゃんが見てくれ!とインタビューしていた
追いかけっこのシーンも放送されましたね!
着物が歩きにくそう…!頑張ったな~!
演技を大きく大きくやろうと頑張っている姿は微笑ましい。
梨央ちゃんなりの「あさ」を演じようとしていますね。
ディーンフジオカの演じる才助もかっこいいですね!
あさは新次郎といい、イケメンに囲まれるうらやましい立場です(笑)
才助と新次郎ではタイプが全く違いますが、
それのどちらも受け入れるあさの懐の深さを期待したいですね!

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