あさが来た 感想あらすじ 4話 眉山惣兵衛に会ったはつが漏らした本音

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月1日放送、第1週4話の感想あらすじです。
3話/あさが来た目次/5話/あさが来た関連記事

スポンサーリンク

あさが来た 1週「小さな許嫁」4話 あらすじ

白岡家に挨拶を終えた一行は次に眉山家(山王寺屋)を訪れます。
そこはあさの姉、はつが嫁ぐ場所でした。
はつはそこで、旦那となる眉山惣兵衛に出会います。
はつは女性らしく見事な挨拶の言葉を述べます。
育ちの良いはつを見て、惣兵衛の父、栄達と母、菊は
大変気に言った様子を見せました。
しかし、肝心の惣兵衛は笑顔の一つもみせず、こわばったまま
貧乏ゆすりを続けています。

そんな席で、あさは畳を這う蟻に気を取られ、転んでしまいます。
その姿を見ても、迷惑そうな顔をして手を貸そうともしない
惣兵衛にはつもあさも不安げな顔を見せるのでした。

しばらくして山王寺屋にあさが中之島でぶつかった男、
五代才助がやってきます。
才助は山王寺屋に上海で買い付けた船の代金の用立てを
頼みに来たのでした。

惣兵衛はお金がないと嘘をつき、才助を追い返します。
才助はあさに気づきますが、そのままあさには何も言わずに
去っていくのでした。

京都に戻ったあさとはつの姉妹はお互いに嫁には
行きたくないと言いあっていました。
そんな中、あさの前で突然はつが号泣してしまいます。
お互いの気持ちを汲みあった姉妹でしたが、
次の日の朝、何事もなく笑顔を見せるはつにあさは驚きます。

あさはその後、梨江に自分もはつも大阪には行きたくない、
嫁ぎたくないことを明かすのでした。

スポンサーリンク

あさが来た 1週「小さな許嫁」4話 概要とみどころ

今回のみどころははつと許嫁の惣兵衛がであうシーン。
これからのはつの苦労を思わせる、重要な出会いです。
惣兵衛の人となりや、眉山家の雰囲気などがうかがえます。

惣兵衛とはつの夫婦の姿の変化もまた、サブストーリーとして
楽しめる部分でもありますので、この初期状態の
はつと惣兵衛をしっかり見ておきたいものです。

そして仲のいい姉妹愛の深さもここで見て取れますね。

あさが来た 1週「小さな許嫁」4話 感想

※放送後に追記します。

3話/あさが来た目次/5話/あさが来た関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ