あさが来た 感想あらすじ 5話 新次郎があさにくれた赤い算盤

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月2日放送、第1週5話の感想あらすじです。
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あさが来た 1週「小さな許嫁」5話 あらすじ

大阪に嫁に行きたくないと頑なに拒否をするあさ。
弟の久太郎のように、学問を勉強したいというあさに
梨江はおなごはただ、お嫁に行ったらいいといいます。

ある日、あさは家から姿を消してしまいます。
探していた忠興が見つけたのは、寺子屋に他の子と
まじって勉強をしているあさの姿でした。
素読をしているあさを見つけた忠興はただちに連れ帰り、
怒号を浴びせます。
どれだけ恥をかかせたらすむんや!という父の言葉に
あさはなんで学問をすることが恥じなんどすか!?と反論。

男がしていることで女もしたほうがいいことは
たくさんあるというあさの発言に驚いた忠興は
あさを押し入れにとじこめてしまいます。

その時、新次郎が今井家にやってきました。
大阪に挨拶に来た時はすぐに三味線のけいこに
いってしまった事を気にして、今度は新次郎の方が
やってきたのでした。

押し入れの前に通された新次郎は
お嫁に行きたくない!と訴えるあさの声を聞きます。
その後、新次郎がいることを悟ったあさは
押し入れから出るに出られない状態になってしまいます。

新次郎は押し入れの隙間から、そっと赤い小さな算盤を
差し出すのでした。
それを手にしたあさは大喜び。

新次郎はあさに、大人になるまで結婚の事はゆっくり考えるようにいいます。
大人になってそれでも自分のところに来てくれる
ことになったら仲良くしよう。
そう言い残して新次郎は去っていくのでした。

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あさが来た 1週「小さな許嫁」5話 概要とみどころ

新次郎とあさが深いつながりを持つキッカケとなるシーンです。
赤いちいさな算盤を持っていたということは、
新次郎はそもそもあさにそれをプレゼントするために
京都にやってきたとも言えます。

あさが算盤をえらくきにいっている姿をきちんと見ていて、
それをあげようと思った新次郎の性格が伺えます。

あさに拒否られてもおおらかな態度で接することが
できる新次郎とあさの将来の夫婦像が見て取れますね。

あさが来た 1週「小さな許嫁」5話 感想

※放送後に追記します。

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