あさが来た 感想あらすじ 6話 あさと新次郎の結婚の秘密

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月3日放送、第1週6話の感想あらすじです。
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あさが来た 1週「小さな許嫁」6話 あらすじ

新次郎(玉木宏)からもらった算盤を嬉しそうに手にするあさ。
その後、あさは母、梨江(寺島しのぶ)から結婚の真実について語られます。
はつには内緒だというその話は、実は山王寺屋に嫁ぐのは
最初はあさの方だったという事。

はつが加野屋、あさが山王寺屋に嫁ぐ予定だったのでした。
しかし、あさが7歳の正月、凧を背負ったまま木から落ちたという
話を聞きつけた山王寺屋が、あさではなくはつを嫁に
もらいたいと言い出したのでした。

忠興がそれを断ると、山王寺屋は加野屋に直談判しにいきました。
どちらがはつを嫁にもらうかともめにもめたその時、
新次郎はあさを嫁にもらうことを了承したのでした。

「わて、赤ん坊のころから何度もあさちゃん見てるけど
あさちゃん好きや」

その言葉から許嫁の交換が成立したのでした。
話を聞いたあさはとても驚きます。
許嫁の新次郎がくれたものだから、とあさは
特別に算盤のけいこを受けられることになりました。
大喜びのあさはどんどん勉強し、算盤の腕を上げるのでした。

そして慶応元年、あさは15歳になりました。
相変わらずのおてんば少女のままです。
あさはおしとやかで美しい少女に成長しました。
二人はこの春、嫁ぐことが決まっており、花嫁修業に精を出すのでした。

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あさが来た 1週「小さな許嫁」6話 みどころと概要

新次郎があさの事を好きだといったエピソードが
なんといってもこの週のみどころ。
山王寺屋で断られたあさの性格を気にいってくれた新次郎。
この時から、ずっと新次郎はあさへ好意を見せ続けてくれます。
あさと新次郎が引き寄せられる運命を感じますね。

あさが来た 1週「小さな許嫁」6話 感想

※放送後に追記します。

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One Response to “あさが来た 感想あらすじ 6話 あさと新次郎の結婚の秘密”

  1. しえりちゃん より:

    あさ役の女優さんの演技がイマイチで残念です。あおいちゃんが あさ役だったらいいのに‥

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