NHK朝ドラ あさが来た 第2週『ふたつの花びら』感想あらすじ ネタバレ注意

NHK朝ドラ「あさが来た」2週 『ふたつの花びら』
10月5日~10月10日放送)感想あらすじです。
※ネタバレもありますので注意。
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あさが来た 2週 『ふたつの花びら』あらすじ概要

時は流れてあさ(波留)は15歳、はつ(宮崎あおい)は17歳。
4月には同時に嫁入りすることが決まっていました。
はつはさらに美しくおしとやかな女性に成長しました。
あさはというと、相変わらず大股でどすどすと音を
立てて歩いてはうめに注意される毎日でした。

あさはたどたどしいながらも花嫁修業に精を出していました。
以前と違う部分は、嫁入りすることをそこまで嫌ってはいないこと。
これは、婿である新次郎(玉木宏)がことあるごとにあさの元を訪れ、
会話を大事にしていた成果でありました。
逆にはつは嫁に行くことに不安を抱えていることをあさは感じていました。

ある日、今井家にはつの婿である惣兵衛(柄本佑)とその母菊(萬田久子)がやってきます。
キツイ性格である菊ははつを見ると、色っぽくなったその姿に
男の影がないかどうか不躾に聞くのでした。
その言葉にはつは大変傷つき、そしてさらに惣兵衛が相変わらず
一度も笑顔を見せないことに不安は一層掻き立てられるのでした。

あさの笑ってくれという頼みも一蹴して帰っていった惣兵衛に
あさは父と母にはつをあんなところへ嫁に行かせていいのかと直談判するのでした。

一方、新次郎から恋文を貰ったあさは、恥ずかしながらもはつと一緒に
その文を読み、新次郎の気持ちにこたえるために頑張って返事を書くのでした。
その内容は自分の事よりもはつの事。
はつが嫁ぐ惣兵衛の人となりを知っていたら教えてほしいという内容でした。

しかし、白岡家は長男であり、新次郎の兄である正太郎が病を患い、
あさのしたためた手紙は新次郎のもとには届きませんでした。

あさのもとには五代才助(ディーン・フジオカ)からの手紙が届き、
イギリスにいった才助はそこでの女性が自転車を乗り回し、
はつらつを生きている姿を見てあさを思いだしたと書いてありました。
あさならばきっとそういう生き方ができると。

新次郎は捨てられる直前にあさの手紙を見つけます。
あさの想いを知った新次郎は惣兵衛と会う約束をします。
惣兵衛と会った新次郎は惣兵衛の母、菊への本心を聞きます。
「いつかは母を殺してやろうと思っている。」
新次郎は返事をどうかこうかと案じているうちに、正太郎は危篤に陥ってしまいます。

はつはあさの方にうめ(右近)をお付きとしてつけてほしいと梨江(寺島しのぶ)に頼みます。
嫁入りの日、新次郎は正太郎が亡くなったため、結婚の日取りを
伸ばしてほしいと頼みに来ます。
あさはその時、新次郎が手紙の返事を書く余裕がなかったことを知ります。

はつだけがお嫁に行くため、船に乗りこみます。
あさは泣きながらはつを見送るのでした。

そして半年後、ついにあさが嫁入りの日になりました。
はりきって加野屋にやってきたあさは新次郎がいないことに気づきます。
どうやら結婚の日であることを忘れ、仲間うちで紅葉狩りにいってしまったのです。
ひとり、白無垢で取り残されたあさは一言「びっくりぽんや」とつぶやくのでした。

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あさが来た 1週 『小さな許嫁』感想

※放送後に追記します。

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