あさが来た 感想あらすじ 7話 惣兵衛へのお願いとは

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月5日放送、第2週7話の感想あらすじです。
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あさが来た 2週「ふたつの花びら」7話 あらすじ

1865年1月、はつは17歳、あさは15歳に成長しました。
はつはおしとやかで美しい女性になりましたが、
あさは相変わらず大股でずんずん歩く癖が抜けてません。

しかし、幼き頃と違ってあさは苦手な花嫁修業も
頑張って続けていました。
その心境の変化には、新次郎の存在がありました。
新次郎は季節の変わり目には必ず、あさのもとを訪れ、
一緒に会話をする時間を大切にしてくれていたのでした。

そのおかげか、以前ほど嫁にいくことを嫌ってないない様子のあさ。
逆にはつは嫁入りの日が近づくたびに思いつめたような表情を
するのでした。
その姿をあさは不安げに見守るのでした。

新次郎が今井家に訪ねてくる予定の日、突然、山王寺屋の
菊と惣兵衛がやってきました。
能を鑑賞しに京都に来たついでによったのだと菊はいいます。
応対するはつを見て、菊ははつが男の影はなく、
清い体であるか尋ねます。
その不躾な質問にはつは傷つくのでした。

惣兵衛の相変わらずの態度に、あさは惣兵衛が
厠へ出たときを見計らって惣兵衛に声をかけます。
一度でいいから、はつに笑顔を見せてほしいと。
あさの言葉に惣兵衛はなぜそんな指図を
受けなければならないのかと取り合いません。

お前みたいなでしゃばりな女は男はみんな嫌いじゃ

そういい捨てて惣兵衛は去っていきます。
あまりの惣兵衛の態度に、あさは怒り、本当に
はつを嫁に行かせるのかと忠興と梨江に問い詰めるのでした。

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あさが来た 2週「ふたつの花びら」7話 概要とみどころ

あさが来た 2週「ふたつの花びら」7話 感想

※放送後に追記します。

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