あさが来た 感想あらすじ 8話 新次郎からの手紙の内容

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月6日放送、第2週8話の感想あらすじです。
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あさが来た 2週「ふたつの花びら」8話 あらすじ

惣兵衛の態度が許せないあさは、はつをお嫁に行かせたくない
と訴えますが、はつにそれを止められてしまいます。
肝心の新次郎は結局現れず、新次郎からの手紙があさのもとに届くのでした。

新次郎からの手紙にあさはときめき、はつを読んでふたりでそれを読みます。
そこには、あさが元気でやっているかという内容でした。
はつは新次郎があさの事を気遣っていることにうらやましそうに喜ぶのでした。

一方の加野屋は新次郎の兄である、正太郎が病に倒れるという
深刻な問題が起きていました。
正太郎が亡くなった場合、道楽者である新次郎に跡継ぎを頼むのは
不安であるという空気が流れていました。

祖父の忠政は耳ざとくあさが恋文をもらったということを聞きつけてきました。
あさが返事を書きあぐねている様子を見ると、
字が下手でも、うまく描けてなくても、文は心を伝えるものだから
一生懸命書けばいいと言ってくれます。
しかし、自分の若かりし頃の恋文話をえんえんと語る忠政に
あさはやはりはつに相談しようと思い立ちます。

はつのもとにやってきたあさですが、そこではつが泣いている姿を目にします。
あさははつにやはり嫁に行くのが嫌なのではないかと聞きます。
そうではないが、時折、無性に涙が出てしまうのだとはつはいいます。
はつを励まそうとあさは変顔をしたりして笑わせます。
思わず吹き出すはつ。
思わず、あさの旦那さんが新次郎で良かったなあと本音を漏らしてしまいます。

何を考えているかわからない惣兵衛よりも、こうして文をくれたり
訪ねてくれる新次郎がよかったとはつも思ってしまったのでした。
はつの気持ちを知ったあさはある思いを文に託すのでした。

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あさが来た 2週「ふたつの花びら」8話 概要とみどころ

あさが来た 2週「ふたつの花びら」8話 感想

※放送後に追記します。

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