あさが来た 感想あらすじ 9話 五代才助からの手紙

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月7日放送、第2週9話の感想あらすじです。
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あさが来た 2週「ふたつの花びら」9話 あらすじ

あさは新次郎あてに一生懸命手紙を書いていました。
できあがった文を忠興に渡し、一緒に届けてほしいというあさ。
忠興はこっそりあさの手紙を読んでみますが、そこには
あさのことよりもはつの事が書かれていました。

はつの旦那となる惣兵衛について、知っていることを
教えてほしいと書かれていたあさの手紙。
忠興は半分あきれ顔ですが、その文を一緒に飛脚に渡すのでした。

そして梨江は元気の良すぎるあさのお付きの人をうめにするように
忠興に提案します。
本来ならばうめははつの元、あさには同い年のふゆがついていくはずでした。
しかし、梨江はいまだにじゃじゃ馬なあさにふゆでは務まらないと感じていたのでした。

あさが手紙を送って二ヵ月。いまだに新次郎からの返事はありません。
いまかいまかと待ちわびていたあさのもとに、一通の手紙が届きます。
新次郎からの手紙だと喜んだあさですが、それは異国からの手紙でした。
差出人はあの五代才助。中之島で出会った武士です。

才助がいうには、イギリスでは女性が自転車に乗ってはつらつと暮らしている。
その姿を見て、あさを思いだして手紙を書いたのだというのでした。
あさならば、自転車を乗りこなすであろうという事も書いてありました。

いつかどこかで、という再会の約束とともに手紙は締めくくられていました。
梨江は嫁入り前の女が男からの手紙を貰うことは許されないとし、
その手紙を破り捨てるのでした。

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あさが来た 2週「ふたつの花びら」9話 概要とみどころ

あさが来た 2週「ふたつの花びら」9話 感想

※放送後に追記します。

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