あさが来た 感想あらすじ 10話 新次郎と惣兵衛の会食

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月8日放送、第2週10話の感想あらすじです。
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あさが来た 2週「ふたつの花びら」10話 あらすじ

婚礼まで残り一か月となり、今井家は準備に追われていました。
結局、口うるさそうな菊(萬田久子)と能面のような男惣兵衛(柄本佑)のもとへいく
はつ(宮崎あおい)のために、しっかり者のうめ(右近)がお付きにつくことになりました。

はつが心配なあさ(波留)は、本当にお嫁にいっていいのかとはつに問いただします。
はつはうちにはこの道しかない。父と母が選んでくれた道を進むと
決意は固かったのでした。
はつの健気な姿にあさは涙が止まりません。
泣いているあさを見かけて、うめは相撲を取ろうと提案します。
うめに豪快に投げられて、あさはさらに泣いてしまいます。
うめとあさ、二人抱き合って涙を流すのでした。

一方、加野屋では長男正太郎の容態が悪くなっていました。
家が慌ただしかったため、新次郎(玉木宏)のもとへあさの手紙が届くのが
遅れていたのでした。
しかも、あまりにつたない手紙のため、正吉(近藤正臣)の文箱に
忘れ去られ、捨てられる寸前となっていました。
破かれた文のなかに、あさの文字を見つけた新次郎は
いっぺんいっぺんをつなぎ合わせてあさの手紙を完成させます。

ようやく文を読んだ新次郎は、あさの頼みのために惣兵衛に会うことにします。
料理屋で会った惣兵衛と新次郎。
惣兵衛は自分の母である菊(萬田久子)のことをこっそり殺してやりたいとまで言いだします。
母菊は、自分の事はお家のための道具だと思っているというのでした。
惣兵衛の話を聞いた新次郎は手紙の返事をどうかくか考え込んでしまうのでした。
その時、正太郎が危篤に陥ったという知らせが来るのでした。

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あさが来た 2週「ふたつの花びら」10話 概要とみどころ

あさが来た 2週「ふたつの花びら」10話 感想

※放送後に追記します。

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