あさが来た 感想あらすじ 11話 新次郎との結婚が延期

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月9日放送、第2週11話の感想あらすじです。
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あさが来た 2週「ふたつの花びら」11話 あらすじ

今井家は嫁入りが直前に迫った娘たちに向かって父が話をしていました。
二人ともしっかりとお家を守れと忠興(升毅)はいいます。
はつ(宮崎あおい)はあさ(波留)へのお供は
うめ(右近)に戻してほしいと梨江(寺島しのぶ)に頼みます。
まだまだあさは子供だからと頭を下げるはつに梨江も納得します。
婚礼の3日前、あさははつとともに筝を引いて別れを惜しみます。
二人は手をとり、再会を約束するのでした。

翌日、今井家に新次郎(玉木宏)と正吉(近藤正臣)がやってきます。
あさの嫁入りを先に延ばしてほしいというお願いでした。
なんと、跡取りで長男でもある正太郎が亡くなってしまったのでした。
その事実にあさも忠興も梨江もみな驚きます。

あさは新次郎からの返事がなかった理由を初めて知り、
大変な時にお願い事してしまった事を詫びるのでした。
新次郎はあさの頼みを聞き入れ、惣兵衛(柄本佑)に会ったはいいが、
返事を書く前に正太郎が亡くなってしまい、それどころで
なくなってしまったといいます。
そして、正太郎がいかにできた兄だったのか語るのでした。

死ぬなら自分が死ねばよかったという新次郎。
惣兵衛については、難儀なやつかもしれないけれど、
子供の時はおもしろくていい奴だったと。
今はそれを信じるしかないと伝えるのでした。

あさは帰ろうとする新次郎に声をかけます。
新次郎は優しい人です、そこは誰にも負けない。
だから兄の分もちゃんと生きてください、と。

あさは出過ぎた発言かと心配したが、新次郎は驚いた
顔をしつつも「おおきに」と言い残し帰っていくのでした。

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あさが来た 2週「ふたつの花びら」11話 概要とみどころ

あさが来た 2週「ふたつの花びら」11話 感想

※放送後に追記します。

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