あさが来た 感想あらすじ 12話 結婚をすっぽかされるあさ

NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」10月10日放送、第2週12話の感想あらすじです。
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あさが来た 2週「ふたつの花びら」12話 あらすじ

翌日、はつ(宮崎あおい)だけがお嫁にいくために船に乗って大阪に行くことになりました。
お付きのふゆ(清原果耶)が荷物をまとめています。
見送るあさ(波留)は、はつの船を追いかけます。
見えなくなるまで追い続け、その場に泣き崩れてしまいます。

半年後、あさの嫁入りの日がやってきました。
白無垢を着たあさを忠興(升毅)は感慨深そうに見つめ、
「帰ってくるなよ」とだけ言うのでした。
梨江(寺島しのぶ)はあさに赤いお守り袋を渡します。
はつとおそろいで、梨江がこしらえたものでした。

あさは筋金入りのあかん子や。
根性だったら誰にも負けへん!
いつかあんたも女子に生まれてよかったと思う日がくるはずだ。
やわらかい心を忘れずに、いいお嫁さんになれと梨江はいいます。

あさは「ドンとお家を守ります!」と元気な様子です。

大阪についたあさを加野屋の一同が出迎えました。
そこには新次郎の姿がありません。
あさが新次郎はどこにいるのかと尋ねます。

正吉(近藤正臣)は口ごもり、亀助が実は祝言の日取りを忘れてしまって
新次郎(玉木宏)が出かけてしまったと謝ります。
新次郎は今日が結婚の日だとはすっかり忘れ、三味線をもって
山の茶屋にいってしまったといいます。

山の茶屋では、紅葉狩りをしている新次郎と、
三味線の師匠、美和の姿がありました。

「びっくりぽんや」
新次郎に祝言をすっぽかされた
あさは白無垢姿で呆然とその場に立ち尽くすのでした。

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あさが来た 2週「ふたつの花びら」12話 概要とみどころ

あさが来た 2週「ふたつの花びら」12話 感想

※放送後に追記します。

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