NHK朝ドラ『まれ』あらすじ1…放蕩の父に振り回される津村一家

ショートカット 土屋太鳳

マッサンが大好評のまま終わり、
ついに次の朝ドラシリーズ「まれ」が始まりますね!

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この作品は実際の人物をモデルにしたマッサンと違って、
原作なしのオリジナル脚本。
あまちゃんと同じですね。
ですので、あらすじは公開されているけれど、
どいういった展開になるのかがわからない面白さがあります。
先が読めてしまうのはやはりハラハラドキドキ感が足りませんからね!
そんな希(まれ)のあらすじはどういったものでしょうか。
感想や期待も含めて書いてみました!
まれ目次

石川県能登の輪島市にやってくる小学生のまれ

まれ 輪島

まれは4人家族です。
津村希(土屋太鳳)を筆頭に
父「津村徹」(大泉洋)、母「津村藍子」(常盤貴子)、弟「津村一徹」(葉山奨之)がいます。
うちと家族構成が同じです(笑)

この津村家の父、徹がとにかくギャンブラーな性格なのか、
破産寸前、夜逃げ状態で輪島市にやってきます。
フラフラやりたいことをやっては失敗する…という父のようですね。
これは奥さんはかなり苦労するタイプの旦那さん。もちろん子供も。
うちの旦那さんがこうだったらと思うと、ちょっとぞっとしますね(笑)
けれども憎めない感じの父でしょうね。

そんな部分もギャグもこなせる大泉洋はピッタリのキャスティングと言えます。
おかげで奥さんである藍子やまれはしっかり者になったようです。
常盤貴子の母役はしっかり者かつ美人のお母さんで、
わたしの理想の姿です(笑)こんな母になりたい…!

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輪島市にくるも父は相変わらず、桶作一家とまれは家族同然に

輪島市に来て、津村一家は桶作一家に間借りすることに。
ここで2家庭が同居するようなことになります。

桶作一家は桶作元治(田中泯)と桶作文(田中裕子)の夫婦で塩田を営んでいました。
田中裕子は田舎の奥さんが似合いますね!
きっとまれのよい祖母役にもなってくれそうです。
しっかり者のふたり、徹とは対立もありそうです。

相変わらず徹はふらふらと地に足がつかないようですが…。
居ますね、こういうタイプの父。
定職につかず、ついてもすぐ転職!夢だけは大きい、みたいな(笑)
家族だとものすごく困る男ですが、
本当に一発当たるタイプもこういったタイプですよね。
まさしく三振かホームラン、という人生だと思います。

まれも輪島の地で生きていくことを決めたのか、
方言などをマスターしようと頑張ります。
都会人のしゃべり方だとなじめないと思ったのでしょうか。
しっかり者のまれらしい考え方です。

特にまだ地方だと、村一つで家族、という雰囲気もあります。
馴染むために悪戦苦闘だったようです。
よそ者の烙印を押されないように必死なまれ。
こういう所でも、まれは人生を生きていくすべを学んでいくのでしょう。
そうしてまれは輪島の地で大きくなり、高校三年生を迎えます。
>>『まれ』あらすじ2はコチラ!/まれ目次

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