まれ 40話 マシェリ・シュシュ店長はロールケーキ甲子園審査員 後編

まれ 40話 感想 あらすじ

まれ40話感想あらすじ後編です。

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マシェリ・シュ・シュの店の中に入ることになったまれ。
そこにいる人々は変わり者ばかり。
そしてオーナーはあの男だった…!
40話前半はコチラ/39話/まれ目次/41話

米田に約束をするまれ


朝、まれは誰かに起こされます。
それは昨日のサラリーマンの男でした。
まれが無事なことを知り、まわりの人々は去っていきます。

その男はどうしても今日中にここのケーキを
買いたいといいます。
娘がシンガポールに行ってしまうので、ここのケーキを
好きな娘のために買ってあげたいのだと。

もし店が開いたらすぐに連絡しますとまれは言います。
米田というその男はケーキをまれにたくし、
会社にいってしまいました。

米田がほしいのはシャポー・アンコトンというケーキ。

ノートにメモをとり、一息するまれですが、
やっかいな生理現象がやってきました。

「トイレ行きたい…」

まれは焦り始めるのでした。
そりゃ一晩もいたら、トイレにも行きたくなりますよね汗。

プロの厨房に感動するまれ


焦るまれに、一人の男が店に入っていきます。
すかさず追いかけるまれ。

男は店はまだ閉店だといいます。
このお店で働きたいというまれ。
僕の一存では決められないと男はまたドアを閉めます。
まれは必死でドアを開けていいます。

「トイレ貸してください…!」

トイレから出てきたまれはついつい店の中を
見てしまいます。

そこはパティシエたちが集う、厨房の中。
いろいろな器具、オーブン、みたこともない
道具たちが立ち並ぶ中でまれは感動します。

ひとつの器具が気になって手に取っている時、
さっきの男が入ってきました。

この器具はどうやって使うのか聞くまれに、
これはドロッパーだと男はいいます。

思わず答えてしまった男ですが、
「出てってくださいよ、これから練習あるんですから」
とまれに言いますが、まれは感動のあまり聞こえてない様子。

わかった!とドロッパーをいじるまれに
ドロッパーを使ってみせる男。

すごい!と感動するまれに男もまんざらではない様子。
女の子に褒められて調子に乗っているパターンですよね(笑)
うちの弟くんみたいだ…苦笑

「浅井!何してんの?」

鋭い女性の声が後ろから響きました。
この見習いっぽい男は浅井というのですね。
横浜編のギャグ担当になりそうなキャラです。

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マシェリ・シュ・シュのオーナーはあの男!


先輩っぽい女性パティシエが入ってきて、シャンとする浅井。
まれはすかさずその女性に挨拶をします。

ここのケーキを食べて感動した、とまれはいいます。
働かせてくださいというまれに、女はどこの店で
働いていたのか、製菓学校はどこか聞きます。

自分で勉強しました!と嬉しそうに言うまれに、
「ど素人が入れる店じゃないの」
と冷たくあしらいます。

お願いします!というまれに
「あんたバカなの?」とにらみつける女。

その時
「お前たちなんでここにいる?」一人の中年の男性が
入ってきました。

かしこまる女や浅井。
どうやらこの反応からしてオーナーのようです。

まれはその男性に近づいていきます。
その顔を覗き込むまれ。
いろいろと記憶をたどるまれ。

思い出したのはロールケーキ甲子園でさんざんまれを
こき下ろしたあの審査員の男でした。

まれはびっくりして思わず指を差してしまうのでした。

まれ 40話 感想まとめ


新しいキャストもどんどん出てきて、
横浜編の始まりを予感させます。

ロールケーキ甲子園の時からへんな男だと
思っていましたが、やっぱり変人なんですね(笑)

こだわりすごすぎ、豆腐メンタルのアーティスト体質ですね。
素晴らしい作品を作るけど、経営には向いていないという
典型的なタイプ。
彼を生かす感じで安西がプロデュースすればすごいことに
なりそうなんですが(笑)

お調子者っぽい浅井と冷たそうなこの女パティシエ、
変わり者すぎるオーナーと、この店でやっていくのにも
たくさんの壁がありそうですね。

まれのまじめにコツコツがどうやって打ち破っていくのか
展開が楽しみです。
40話前半はコチラ/39話/まれ目次/41話

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