まれ 40話 4コマ漫画 感想あらすじ マシェリ・シュシュ店長はロールケーキ甲子園審査員 前編

まれ 40話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
朝から弟くんが大騒ぎです。イヤイヤ期は大変ですね。

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まれ第7週40話の4コマ漫画です。
なんてネタにしやすい展開なんだと思ってみてました(笑)

理想の味を求めてたどり着いた店は閉店続き。
まれは店が開くまで店の前でねばります。
ようやく中に入れたまれの前に現れた店長は…!
39話/まれ目次/41話

まれ 40話 感想あらすじ マシェリ・シュ・シュにやってくるまれ


天中殺のオーナー輪子から店を教えてもらったまれ。
そのまま飛び出して店の前に走っていきます。
そこには本日をもって閉店しましたの紙が貼ってありました。

せっかくたどり着いたのにショックを受けるまれ。
そこへ、サラリーマン風のスーツの男がやってきました。
また閉店か…!と男は嘆きます。

またってどういうことか聞くまれ。
その男がいうには、このオーナーは何かあると
しょっちゅう店を閉店するのだそう。

主婦の二人もやってきて、また閉店だと驚きます。

ケーキはめちゃくちゃおいしいけどオーナーも
めちゃくちゃなのだといいます。

常連客が他の店のケーキを買っただけで
閉店にするなどなど。

どうやら豆腐メンタルっぽいオーナーですね(笑)
相当な変わり者のようです。

「どういう人なんけ…」

まれもオーナーの人となりにはビビっているようです。
しかし、オーナーの気分で閉店したり開店したりする
ということは、今回の閉店も一時的なものという事ですね。

民宿桶作であつまる大人たち


一方、民宿桶作では子供の親たちが集まって
会合という名の酒盛りをしていました。

まれからの電話を待っている徹がうろうろと
落ち着かない様子です。

慎一郎は高志とまれが会ってるんだから、大丈夫だといいますが、
高志が男であるため余計に心配だと徹はいいます。

高志なら全然いいとはると久美もいいます。
わたしも高志なら大丈夫だと思います(笑)

自分の娘を信頼しないとという浩一に
はるは一子のことなんもわかっとらん、まだ東京
諦めたわけじゃないといいます。

はるは圭太とつきあって落ち着いてくれると
思ったのに、といいますが、浩一は圭太と一子が
つきあっていることを知らなかった模様。

ショックを受けています。
まったくもって男親の反応ですね(笑)

その様子に心配になったのかみのりに
電話しようとする真人。

みのりに嫌われると久美に言われ、電話を
思いとどまる真人。
わきあいあいとした飲み会です。

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酔いつぶれる慎一郎を迎えにくる洋一郎


台所で慎一郎、元治、文の3人が呑んでます。
酒に強くて潰れなさそうな3人ですね(笑)

慎一郎はこうやって子供の心配を夫婦で心配できるのは
いいものだといいます。
慎一郎の奥さんは洋一郎を産んですぐに亡くなって
しまったようです。

わたしもいっぱいもらうと藍子がいい、酒盛りに
参加します。

まれはまっすぐ愛された子供だからまっすぐ育つ、
大丈夫だと慎一郎はいいます。

その時、洋一郎がやってきます。
飲み過ぎの慎一郎を迎えに洋一郎がやってきます。

酔いつぶれた慎一郎を抱えて帰っていく洋一郎を
見て、藍子は洋一郎くんもまっすぐないい子やわいねと
笑顔です。

あんまり普段スポットが当たらない慎一郎がメインの
シーンでしたね。
洋一郎は個人的に好きなキャラなので、幸せになって
ほしいなあ。一子と結ばれてほしいとも思うけど、
他の人でもいいから、結婚して、慎一郎を安心させて
ほしいです。
いいパパになりそうですよね、洋一郎。

想像のケーキをノートに書き写すまれ


まれは夜になってもマシェリ・シュ・シュの前を
離れられず、店の中を嬉しそうに覗いています。
どうやら、このまま夜を明かすつもりのようです。

年頃のかわいい女の子が野宿とは危ない!と
思ってしまうのは親だからでしょうか(笑)

セ・マ・ヴィ、アンファン・ガテ。

まれはショーウインドーに並んだケーキの名前を
見て、自分のイメージするケーキをひたすらノートに
描きこんでいきます。

それはまれにとって幸せな時間でした。
その姿を様子を見に来た高志が嬉しそうに
見守っていました。

イメージを膨らませるまれの姿はまるで舞台のようですね。
こういう演出の仕方はまれにはよくありますよね。
動きをよくつかうというか。
オープニングも、まれが天女のように踊っていますしね。
次の日、ついにマシェリ・シュ・シュが開く…?
40話後半はコチラ/39話/まれ目次/41話

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