まれ 41話 マシェリ・シュ・シュに就職! 後編

まれ 41話 感想 あらすじ
まれ 41話 感想あらすじ後編です。

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池畑大悟を追って天中殺にやってきたまれ。
そこでまれのレシピノートを大悟が手にします。
41話前編はコチラ/40話/まれ目次/42話

まれに触発されてお菓子作りを再開する大悟


まれが出したお菓子レシピのノートを高志が
大悟に渡します。

パラパラとめくっていた大悟ですが、
メガネをかけて真剣に読み始めます。

まれも様子を覗き込みます。
そして、まれがアンファン・ガテなど
想像してレシピを描いたページに目が
留まります。

うちのケーキはこんなに不味くない!
そういって急に大悟は店を出ていってしまいました。

マシェリ・シュ・シュに戻った大悟は
ケーキを作り始めます。

何か急にスイッチが入ったかのごとく
ケーキをつくっていく大悟。

その手さばきにまれも、浅井も見惚れています。
一流の職人技を横から眺めるまれ。

美しいケーキがどんどんできあがっていきます。
完成したケーキに感激するまれ。

ケーキの味が落ちるから早く店をあけろという大悟。
ついに、マシェリ・シュ・シュが開店するのでした。

まれはマシェリ・シュ・シュで働くことに!


米田は店で娘とシャポーアンコトンを食べています。
米田はとても嬉しそうです。

まれのもとにケーキがやってきます。
まれもシャポーアンコトンを最初に
口にいれました。
その味に感動するまれ。

シャポーアンコトンはケーキがあまり好きではない子
のために作られたというケーキでした。

子供たちに試食してもらったというケーキ。
意見を聞いて、ひたすら試作を重ねて
できたケーキだと浅井はいいます。

店が閉まった後も、子供たちの意見を
聞き入れてケーキの試作を続ける大悟。

嬉しそうにケーキを選びに来る子供たち。

まれはその時、池畑大悟のケーキに
惹かれた理由がわかるのでした。

大悟もあんな態度ですが、食べてくれる人の
事を必死に考えて作っていたのですね。
祖の気持ちはまれと同じでした。
根っこは一緒だった。
まれが大悟に惹かれた理由ですね。

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大悟に修行を頼み込むまれ


どうしてもここで修行したいと頼み込むまれ。
しかし、大悟は無視してお菓子を作り続けます。
完全にお菓子バカスイッチは入った様子。

あとスタッフが一人いて、もう3人で給料は
ぎりぎりだと陶子はいいます。

それならまれは給料はいらないといいます。
陶子はできもしない事言わないでと言われます。

その時、浅井がやってきて、もう一人の
スタッフ、足立が辞めることをつげます。

「ほんなら私が!津村希です!働きます!」
まれはこの機を逃すまいと立候補します。
かなり本気です。正直、厨房に入りこんで、
ずっと頼み続けるって相当空気読めてない状態ですが、
これがまれの強さです(笑)

「うるさい!じゃ一か月だ!一か月だけ試してやる
役に立たなきゃ追い出す」
まれの熱心さに折れたのか、あのレシピノートで
少しはまれのことを認めたのか、大悟はまれを
仮とはいえ店におくことにしました。

陶子の反応を見る限り、これはかなりレアなことで
でしょうね。びっくりしています。

大悟の言葉に「ありがとうございます!」
とまれは頭を下げます。

嬉しさのあまり、厨房でジャンプしてしまうまれでした。
ついにマシェリ・シュ・シュで働くことが決まりました。

まれ 41話 感想まとめ


池畑大悟の人となりの説明と、まれが雇われるまでの
いきさつを描いた回でしたね。
それにしても、大悟は繊細なんだか大胆なんだか
わからない性格ですね笑

大悟が変わり者ゆえに集まってきている
メンバーも浅井や陶子というちょっと変わり者。
今後のまれを取り巻く新しい人間関係ですね。

あの時のロールケーキ甲子園をつなげてくることに
よって、まれ1人、横浜に来て、あとのメンバーは
新しいメンツばかりという状況でこれは同じつながっている
話なのだ、と思わせるストーリー作りがうまいですね。

横浜と能登の雰囲気とはまた全然別なので
一瞬違う話に思えてしまうのですが、
高志や大悟など能登で会った人も出てきて、
うまいことつながりを持たせています。

大悟も紺谷課長に負けないくらいまれに厳しそうな
上司ですので、この大悟にどうやって認めさせて
いくのか、まれの活躍を期待しています。
41話前編はコチラ/40話/まれ目次/42話

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2 Responses to “まれ 41話 マシェリ・シュ・シュに就職! 後編”

  1. yasutaka より:

    はじめまして。
    ドラマだから大袈裟に演出しているんでしょうが、現実社会ではあんな池畑大悟みたいな人格に問題のある人間なんか相手にされませんよね。

    作中で
    「 コンビニのケーキを 「 美味い 」 と言って喰っているヤツが気に喰わない 」
    みたいに言っていますけども、コンビニのケーキに劣るような物しか作れない自分が悪いのであって、コンビニのケーキを 「 美味い 」 と言って喰っている客に非は無いですし。
    来なくなった元常連客を店頭で待ち伏せして足止めし、来なくなった理由を小一時間に亘って問い詰めるなど、下手すれば警察沙汰になりかねない行為です。
    私からすれば、演出とはいえ、現実離れしすぎている演出に違和感が在ります。
    あの態度は現実世界では明らかなパワハラの範囲です。
    朝っぱらから気分が悪くなるような演出は改善してもらいたいというのが本音です。

    • 星野円 より:

      コメントありがとうございます!
      確かに濃いキャラばっかりだな~と思いますね。現実感はないですね~!
      完全に「物語の中の真実」という感じで見てます。
      まれも、現実であんな女の子いたら、かなり変な子ですしね(笑)
      能登編でキャラがたっている人が多いので、横浜も負けないようにと
      あんな極端な感じになったのでしょうかね!?

      高橋留美子先生の「らんま1/2」(知らなかったらすみません)とか、
      超極端にしたキャラばかりの漫画のノリに近い感じなので、
      シナリオを作られた方はそういった世代の人かもしれませんね。

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