まれ 41話 4コマ漫画 感想あらすじ マシェリ・シュ・シュに就職! 前編

まれ 41話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
小1の娘っこは急に色気ついてきて
ズボンを履かなくなりました…。

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まれ第7週41話の4コマ漫画です。
輪子さんは描きたいと思っていたのですが、
こんなに早くネタを提供してくれるとは(笑)

まれがついにマシェリ・シュ・シュで働くことに!?
「お菓子バカ」な変わり者の店長、池畑大悟の
人となりも描かれました。
40話/まれ目次/42話

まれ 41話 感想あらすじ 変わり者の池畑大悟


閉店中のマシェリ・シュ・シュに現れた
中年の男性はロールケーキ甲子園でまれを
散々こき下ろした審査員でした。
男の名は池畑大悟(小日向文世)

厨房を閉めろ!と命令をする大悟。
まれは思い出してもらうために必死に
あの時の大会の事を話します。

「まずいケーキは記憶から抹消している」
と言い切る大悟。

ここで修行させてくれと頼み込むまれ。
まったく聞き耳を持たない大悟にまれは必死で
追いすがります。

大悟がロールケーキ甲子園で言った、修行という
言葉を覚えいたまれ。

「ここで修行したいんです!」
店を出ようとする大悟の前にまれは
立ちふさがります。

その時、大悟がまれのことを思い出しました。

「無神経なやつに菓子はつくれん!」

まれは自分の事はおいといて米田の話をします。
米田の為にケーキをつくってくれないかと頼むまれ。

大悟はコンビニのケーキをおいしいとかいって
食べるやつの為にケーキは作らんという態度です。

「コンビニのケーキに焼きもち焼いてるだけじゃないけ?」

とまれは本音を言ってしまいます。
触れてはいけない部分に触れたまれに浅井も陶子ビビります。

これがまれのすごいところでもありますね。

まれはシャポーアンコトンというケーキの
作り方を教えてくれと大悟にいいます。
代わりにつくるというまれに、貧乏くさいケーキしか
つくれないまれに作れるわけがないと一蹴。

未来永劫、金輪際、何があっても永遠に
この店が開くことはない
そいう言い放って大悟は行ってしまいました。

これで再開は1週間は伸びたと陶子はいい、
浅井は頭を抱えるのでした。

なんという問題児(笑)
幼児がそのまま大人になったかのようです。
すごい能力の持ち主なのでしょうけどね。
気分に左右されたり完全な天才タイプですね。

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大悟はお菓子バカの変人


まれは池畑大悟を追いかけます。
中華街で大悟をみつけるまれ。

まれは米田のことを必死に話します。
最後の思い出の為に作ってくれないかと
まれはお願いします。

作ると言った大悟の言葉に反応するまれ。
喜んでいるすきに大悟は走り去っていきました。

気づいたときには忽然と大悟の姿は消えていました。
まれは嵌められたことに気づき、あとを追いましたが、
どこにいるかわからなくなってしまいました。

中華街の一角で、おなかがすいたまれは
天中殺の前にいることに気づき、店の
中にはいるのでした。

そこは占いをしている輪子(りょう)。
店に入り、本日のおすすめを頼むまれですが、
そこには大悟がいることに気づきます。

テレビをみている大悟はくだらん!といって
テレビを消します。

漫画雑誌も箸も絵も灰皿もコップすらも
ぐだらんと言い放つ大悟。

その時輪子がそれは八つ当たりよとまれに
教えてくれます。

ケーキしか興味がない大悟はケーキ作りを
やめてしまうとやることがないのだといいます。

輪子は大悟のことをお菓子バカの変人と
言い切ります。

まれに輪子はケーキ職人じゃなくて中華料理に
転向してうちで働けばといいます。

輪子さんも変わり者ですよ(笑)
この妻にしてこの夫!
ある種お似合いとも言えますが。
輪子さんくらい肝が据わっているからこそ
この夫を許容できるのかもしれません。
そしてついにまれがキッカケとなり
お店が再開します。
41話後編はコチラ/40話/まれ目次/42話

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