まれ 5話 感想 魔女姫バースデーケーキ再び! 前編

まれ 第5話 4コマ漫画 感想
こんにちは!星野です。
相変わらず実家から描いてます!

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まれ第1週第5話のあらすじと感想前編です。
まれがふたたびケーキ作りを始めます。
そこにいたるまでの文や元治の心意気、
圭太の気持ちなど、見所がたくさんある回でした。
第1週目は次で最後。
フィナーレに向けた種まきがたっぷりとされた回でもあります。
魔女姫バースデーケーキはまれの手に
よってつくられるのでした。
4話/まれ目次/6話

まれ第5話 感想とあらすじ


役場に元治が乗り込んでいきます。
祭りは中止という紺野博之(圭太の父)に詰め寄り、
開催を迫りますが、歳よりにヤマを引かせるわけには
いかないと話を聞かない博之でした。
若い人が村から出ていってしまった外浦村には
人材が足らず、祭りの開催ができないというのが博之の主張です。

それでヤマを引く人を探すために
元治は息子を呼び戻そうとしたのですね。
元治は元治なりにただ単に祭りが好きなだけではなく、
その良さも後ほど語ります。

サロンはるで藍子がはるの髪型をアレンジしています。
都会のモデルさんがするようなアップの髪型に
はるは感激していました。
藍子はいつもの世話になっているお礼に
髪型アレンジをしてあげたのでした。

それなりにおしゃれも意識している藍子は若い母という感じです。
貧乏なりに、髪型とかも気にしてたんだろうなあと思います。
きれいな奥さんなだけにもっと着飾れば
もっときれいになるだろうなあともったいないですね。
能登はどんどん都会に人が出ていってしまって、
人口がどんどん減っているのだという。
今を生きんかい今を!というはるの後ろで
小原マキの歌声が響くのでした。

しょこたんの小原マキがいい味出していますね。
キャストもばっちりです。
経歴も謎な、わけありっぽいエスティシャンマキ。
今後のエピソードも面白そうです。

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祭りの良さを語る元治と圭太の告白


海水をかつぐ徹がひーひー言って倒れこんでしまいます。
これは無理でしょと根をあげる徹。
桶のことかと思いきや、祭りの開催の事でした。

祭りの良さを語る元治。
祭りは子供たちが喜ぶという元治。
ええ祭りだと語り、再び塩水を巻き始める元治をじっと見つめる徹でした。
徹は元治の何かを感じている様子です。
徹と元治、4話でも感じた「似た者同士」の血がここで騒ぎます。

神社にあつまっているまれと一子たち。
祭りの中止に子供たちも意気消沈しています。
子供はお祭り大好きですからね。
わたしたちもお祭り手伝えないかなと提案するまれ。
子供にヤマは引けんといわれ、意気消沈。
そこに圭太がやってきます。

引っ越しの事を言い出せない圭太


引っ越しのことを伝えようとする圭太だったが、
つい言葉が詰まり、博之(父)のせいで祭りが開催できなかったことを謝る。

やはり引っ越しだったのですね。
自分の口から伝えると宣言した圭太でしたが、
やはり伝えることはできませんでした。
産まれたときからずっと一緒で固いきずながあった友達に
別れを告げることは圭太にはとてもハードルが高いことでした。

一子やみのり、友達はみなその圭太の雰囲気には
きづいていませんでしたが、教室でも泣いていた圭太を
見ていたまれはその不自然さに気づいていました。

圭太とまれ。ここに二人だけの秘密の共有ができています。
これがのちのちの恋のキッカケになっていくのでしょう。
というか、なっていってほしいとおもいます(笑)

役場で博之に徹が説得をかけています。
祭り開催のためのメリットとしつこく語る徹。
元治に仕掛けた儲け話を同じような内容で持ち掛けています。
さすが徹(笑)
それなりに説得力はあるんですよね。
徹は単純なお金儲けだけでなく、外浦村のポリシーや
考え方も取り入れればもっとうまく行きそうなのですが…。

海辺で海をずっと見つめている圭太を見つけるまれ。
意気消沈している圭太にまれは声をかけます。

ねえ、何かあるの?神社で変だったし、学校でも…
というまれにため息をつく圭太。

わたしでよかったら話を聞くよ、というまれに、
圭太はどうせよそもんにはわからんばい!
と叫んでいってしまいます。

圭太、どうみても八つ当たりです。
ずっと一緒だった友達と別れなければならない気持ちは
来たばかりの人間であるまれにはわからないだろうと
言いたいのだと思います。
でも、まれは悪くないですよね(笑) 
冷たい言葉をかけられてもまれは圭太を気遣っている様子です。

取り戻せない日々にまれはケーキを遠ざける


家でジャガイモを食べているまれと一徹。
一徹が遊びに行ってしまう。その後姿をみて、
一徹は何でもできてうらやましいとまれは語ります。

まれだってすごいよ、と藍子。こんなに頑張れて、
とまれが自分で作った能登の言葉集を手に取ります。
まれの誕生日、父、徹と一緒の誕生日がやってきます。
今年も誕生日をやらないのかと聞く藍子にまれはうなずきます。
輪島行っておいしいケーキを買おうという藍子に
まれはいいよ、と言います。

なつかしい、家族みんなで幸せにケーキを囲む誕生日。
しかし、そこからの現実は借金に追われ、苦しい日々。
もう手に入らないあの日の事を思い出すのが嫌だったまれ。
手に入らないと思うからこそ好きでも遠ざけるという気持ちでしょうか。
諦めにも近いまれの心境です。
5話後編はコチラ/4話/まれ目次/6話

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