まれ 42話 4コマ漫画 感想あらすじ まれと大輔、圭太と一子がキス 前編

まれ 42話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
まれの中で誰が一番好きか聞いたら、
娘っ子はまれのようです。ヒロインですからね。
弟くんはオープニングのケーキだそうです笑

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まれ第7週42話の4コマ漫画です。
今回はこれをネタにしないわけには!(笑)
まれがマシェリ・シュ・シュで働きはじめ、
能登では一子が圭太に…。
41話/まれ目次/43話

まれ 42話 感想あらすじ まれはフロアーガールに


まれはノリノリで服を着替えています。
やっとパティシエになるための足掛かりが
できた…!
よろこぶまれは、着替えた服を鏡で確認して
違和感を覚えるのでした。

それは、パティシエの服というより、
店員さんの服。

着替えたまれは陶子に質問します。
陶子はあなたはあっちといいます。

新人は1年間はフロアーの仕事。
空いた時間に勉強しなさいと言われます。

ラネ・ミル・ヌフサン・キャトルヴァン・キャトルズ
ア・ラ・ルシェルシュ・デュ・タン・ペルデュ

まるで暗号や早口言葉のような名前が
並んでいます。
混乱するまれですが、商品は最初に覚えておくと
陶子に注意されます。

なんというか、このネーミングセンスは
どうなんでしょうか(笑)
私がこのお店のファンだとしてもこの名前は
覚えられる自信がない…。

高志からの電報、サクラサクの意味は?


能登の実家には高志からの電報が届けられていました。
夢中のあまり、家に連絡をしていないまれに変わって
高志が連絡をとってくれたのでしょうね。

しかし、電話ではなく電報という当たり、
高志のキャラ設定は徹底していますね(笑)

そこには「サクラサク」とだけ書かれていました。
その言葉に反応する藍子。

文はまれの就職先が決まったという事じゃないかと
高志の電報の意味をときあかします。
藍子もきっとそうだといいました。

徹は気が抜けたのか、座りこんでしまいます。
電報を届けに来た真人にお茶をふるまう文。

そこにはパソコンに夢中になっている一徹。
受験勉強はしなくていいのかと
聞かれる一徹だがお茶を濁しています。

どうやら本気でトレーダーの勉強を
している様子の一徹。

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徹らしさを失っていることに藍子は


徹はまれの部屋に座り込んでぼーっとしています。
その様子は気落ちしていて元気がありません。

お店が決まらない方がよかったかと藍子は聞きます。
そうなれば、帰ってくる選択肢もありましたから、
徹はあれでいて、どこかでそれを期待していた
のかもしれません。

まさかと否定しますが、置いてかれる人の気持ちは
こうなんだ、と徹はいいます。

徹はまれとも約束したし、地道にコツコツ頑張ろうと
いいます。

藍子はその徹の様子をみて、レストランはどうなったの?
いろいろ決めていたみたいだしとお茶を
いれながらききます。
あれは幸枝ちゃんがいたからこそ、と徹はいいます。

「もういいんだよ、今度はまれの番だ。
俺は20年やってダメだったんだからさ」

お腹がすいたといって下に降りていく徹を見て
藍子は幸枝の言葉を思い出します。

徹をダメにしたのはあなただと。
徹の夢を一番信じていないのは藍子だと。

徹はまじめにコツコツと働くようにはなりましたが、
元気いっぱいの徹は影をひそめてしまいました。
ある種、徹らしさは全部なくなってしまった。
その部分が、藍子がひっかかっているところでしょうね。

陶子はまれが気に入らない!


閉店後、片付けや掃除をしているまれ。
掃除を終えたまれは陶子に明日の仕込みを
手伝わせてくれといいます。

その途端、ゴミ捨てや新しい洗いモノを出します。
ゴミ捨てに行こうとしたまれは、新井和也が
やっている作業に興味を持ちます。

説明しようとする浅井を制止して陶子が
早く行きなさいと声を荒らげます。
まれがいなくなると陶子は和也のところへやってきます。

「何教えようとしてるのよ」

陶子は厨房の仕事はいっさい教えるつもりはないから
和也にも教えるなといいます。
ものすごくイライラしている様子。
本当にまれが気に食わない感じですね。

それはいじめじゃないですか?と和也はいいます。
わたしはああいうタイプが一番嫌いだと
力強くいいます。

「うざいのよ!うざすぎるのよ!」

まれのようなタイプがどれだけ嫌いか語る陶子に
和也もたじたじでした。
同じようなタイプに悪い思い出があるような
感じですね(笑)

書類審査に落ちた一子は…


電話で書類審査の結果をきく一子。
どうやらまた落ちた様子です。

東京は見る目がないと電話を投げ捨てる一子。
その時、あんた私に似すぎてる、とマキが
やってきます。

マキも東京で歌手になりたかったのだといいます。
親に反対されて田舎飛び出して東京に行って、
役者志望の男と一緒に暮らし始めてでも
ぱっとしなかったと。

そのうち、うまくいかないことを
お互いのせいにし始めてしまったと。
なんてありがちな…。
その言葉は重すぎる、と一子。

「いるんだよ、どうしても故郷から
でられない人間って」

一子は自分の事じゃないとでもいいたげに
マキから視線を外すのでした。
そしてついに、圭太と一子が…!!
42話後編はコチラ/41話/まれ目次/43話

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