まれ 43話 池畑美南登場!修行は地道にコツコツ 後編

まれ 43話 感想 あらすじ

まれ第8週43話の感想あらすじ後編です。

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キスしたことが能登にもバレる!
そして落ち込むまれは圭太の言葉で
再び元気つけられるのでした。
43話前半はコチラ/42話/まれ目次/44話

まれがキスしたことがバレる


民宿桶作に酒をもって浩一や真人、慎一郎が
押しかけてきます。

まれが横浜の男と結婚し、春には子供も
産まれるとお祝いムードです。

徹も元治もただならぬ雰囲気。
文だけは落ち着いていて、伝言ゲームの
結果そうなっただけでキスされただけだ
といいます。

何だ、キッスか…と腰を下ろす徹ですが、
「キッス!?」

と改めてその意味の重大さを認識するのでした。
徹は当然娘なのですが、元治がまるで
孫娘みたいな反応なのがいいですね。

同い年の美南と仲良くなるまれ


まれは入れ忘れたケーキを届け、
天中殺に戻ってきます。

疲れ切っているまれ。
珍さんがまかないを提供してくれます。
高志からの伝言で「ごめん」と
言われたことを伝えます。

横浜編の高志の翻訳係は珍さんなんですね(笑)
なにがごめんなのか腑に落ちない様子の
まれですが、ふと声をかけられます。

そこには美南が。
一緒にご飯をたべるまれ。
同い年だから敬語やめようと美南はいいます。
おなじ19歳同士のまれと美南。
打ち解けた様子です。

焦ってしまったというまれ。
フロアーの仕事をきちんと覚えないと
使用期間も不合格になってしまうと
まれは落ち込みます。
その時、大輔がやってきました。

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まれの事を覚えていない大輔


まかないを要求する大輔。
まれを見て「誰だ?」といいます。
どうやら昨夜キスしたことを全く覚えて
いない様子。

怒りをあらわにするまれですが、
覚えてなかったらなかったことにできる
と思いなおします。

「そうだよね~」と大輔に軽く言われて
まれはまた頭に来ます。

美南は大輔に失礼なことしたならちゃんと
謝ってとたしなめます。

美南はうちの家族はみんな変な人ばかりだと
まれにいいます。

兄(大輔)は28歳にもなってフラフラしている
放蕩息子なのだと。

どう考えてもお調子者っぽく、地道に
コツコツとは真逆な性格の大輔。
その軽いノリがまれを逆なでしそうです。

まれはクリスマス期間は大輔も手伝うと
聞いてびっくりします。

300個もクリスマスはケーキを作るのだと
いう美南。
その忙しい時期に彼氏に浮気されてしまうと
美南はいいます。

陶子さんもずっと彼氏がいないと暴露。
「キスなんてしたの何年前だっけ…」
思わずつぶやく陶子でしたが、
その様子を吹き出しそうになりながら
浅井が見ていました。

陶子面白いですね(笑)
陶子&浅井のペア、結構お気に入りです。
この人がデレる瞬間が見たいです。

修行は地道にコツコツ


まれちゃんも彼氏には伝えていた方が
いいと言われてまれは彼氏はいないと
いいます。

好きだった人ならいたと。
もちろんそれは圭太の事。
漆を塗っている人、と答えるまれ。
その様子をさりげなく聞いている大輔。

その人も最初漆を塗らしてもらえないと
言っていたと思い出します。

「修行っちゃそういうもんなのかもしれんね」

まれはケーキ作りをさせてもらえない焦りを
圭太の話で納得できたのかもしれません。

まずは下働き。
まれは元気がでるのでした。

夜、まれは圭太からもらった輪島塗第一号の
箸をながめます。

それを傍らにおくと、
「地道にコツコツよね!」
ノートを取り出し、まずはケーキの
名前を覚えるために勉強するのでした。

まれ 43話 感想まとめ


またしても新天地で失敗を繰り返すまれ。
美南という新しい横浜の花も登場。
どうやらしっかりものの妹とダメ兄という
構図のようです。

まったくまれの事を覚えていなかった大輔。
彼とまれがどうやって三角関係に
なっていくかも楽しみですね。

どう考えてもまれの嫌いなタイプだと
思うのですが(笑)
逆にそれが新鮮に感じるかもしれないですけどね。
そのあたりの脚本も期待しています。

まれが圭太の言葉を思い出し、また気持ちを
奮い立たせます。
この辺のシナリオ作りは秀逸ですね。
癖がありすぎるキャラが多くて、リアリティは
ないのですが、「物語」として非常に楽しめる
ストーリー作り。

まれを励ますのは圭太で、圭太を励ますのはまれ。
シナリオ作りでこのルールだけはきっちり
守っているのがすごいです。

本日も読んでいただき、ありがとうございました!
1話1本4コマを描いています。
好きなキャラ、描いてほしいキャラなどありましたら
コメントいただけると嬉しく思います。
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