まれ 44話 クリスマスケーキのレシピが盗まれる! 後編

まれ 44話 感想 あらすじ
まれ 第8週44話感想あらすじ後編です。

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マシェリ・シュ・シュは一年間で
一番忙しい時期を迎えます。
そんなとき、大変なことが起きて、
まれに疑惑の目が向けられてしまいます…。
44話前編はコチラ/43話/まれ目次/45話

徹のでっかい夢に再び火が!


サロンはるでは働かない親父たちが集まって
テレビをみながらうだうだと管を巻いています。

まれがキスされたことをいろいろと突っ込まれ、
徹は忘れようとしてるのに!といらだちます。

真人はこういう時は他の事で気をまぎらわせるのが
いいんじゃないの?といいます。

慎一郎はビジネスの事考えて紛らわせるのは
どうかといいます。

考えるだけならいいんじゃないかという
慎一郎に、徹は何かを思った様子です。

家に帰るとこっそりと徹は荷物部屋に入り
フレンチレストランの計画書を眺めます。

どう考えても考えるだけではすまなそうな
予感です。
徹にまた火がついた瞬間でした。
でも、つまらない男になるくらいなら…
自分がやってきたことに少し後悔している
藍子ですから、徹の夢を応援するかもしれませんね。

マシェリ・シュ・シュのクリスマスケーキの予約が始まる!


クリスマスケーキの予約が始まる
マシェリ・シュ・シュ。

朝から行列ができて、ケーキを予約していきます。
岸川さんが一番に予約してくれたようです。
家族じゅうマシェリ・シュ・シュのケーキが
好きだという岸川さん。

クリスマスケーキも楽しみにしていると
言い残して去っていきました。
あの人は常連さんで一番に予約してくれると
美南がいいます。

家族で食べるのが好きなんだという言葉を
聞いて、そんなケーキが作れるように
頑張ろうとまれも心を新たにするのでした。

一人のお客がケーキのチラシを貰いに来ました。
その人はチラシを見て、他のお店のチラシを
見比べて似ているといいました。

そこにはマシェリ・シュ・シュのクリスマスケーキに
そっくりなケーキが。

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ルセット(レシピ)が盗まれた…!?


厨房で話し合うマシェリ・シュ・シュの面々。
似ているどころかそっくりそのままであるケーキ。

ミニヨンミニヨンという最近開店した店で
集客に困っているのだと陶子はいいます。

ルセットを盗まれたとしか思えないと
浅井もいいます。

他と同じものは出せないという大悟。
他のケーキを考えると言われても
変わりは作れないと大悟はいいます。

クリスマスの予約は全部キャンセル、
店も閉めろ、と大悟は言い残して
去っていきました。

「また閉店け~!!」

まれに疑惑の目を向ける陶子


天中殺で集まっている美南とまれと浅井と陶子。
一番稼ぎ時に閉店はまたお客さんが離れると
浅井はいいます。

外から盗めるはずがないのにどうしてルセットが
もれたのかという陶子。

軽い気持ちでお客にしゃべったんじゃないかと
まれに疑いの目を向けます。

そんなことする子じゃない、と高志が
珍さんを通していいます。
美南もまれの味方をします。

まれはぶつぶつルセットを呟いていたという陶子。
誰かに聞かれたんじゃないの?
あなたが来る前はこんなことなかったし、
と陶子はまれを睨み付けて去っていきました。

まれに疑いがかけられてしまいました。
まあ、この展開だとどう考えても、
浅井が犯人だとしか思えませんよね。

偶然、たとえば他の店を研究中にノートを
置き忘れてみられてしまったのか、
甘い誘いに乗ってばらしてしまったのか。

特に、自分の処遇にはちょっと不満を
持っていた様子ですしね。

真相は今週わかると思いますが、浅井は
面白いキャラだったので、このまま去るのは
もったいない気もしますね。

まれ 44話 感想まとめ


まれの前にまた一つのトラブルの壁が
やってきます。

ルセットを漏らした疑惑。
当然濡れ衣なのですが、これをどうやって
晴らしていくのか、そして閉店になって
しまったマシェリ・シュ・シュを開店にまで
持っていくのか、まれの奮闘に期待です。

そして地味に大輔との関係も改善されると
いいですね!横浜編では貴重な若い人なので(笑)

しかし、横浜に来てから、部屋の中ばかりなので、
外に出たシーンも欲しいですね。

能登の景色は美しかったですし、
そういった開放的なシーンもそろそろ見たいです。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話1本4コマを描いています!
好きなキャラとかコメントいただけると嬉しく思います。
(好きに描くと洋一郎とか増えちゃうので(笑)
44話前編はコチラ/43話/まれ目次/45話

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