まれ 45話 大悟の代わりにケーキのルセットを考える! 後編

まれ 45話 感想 あらすじ

まれ 第8週45話 感想あらすじ後編です。
45話前編はコチラ/44話/まれ目次/46話

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ついにルセットを漏らした犯人がわかります。
そして大輔の人となりも理解するまれ。
落ち込んでいるまれのもとには…?

ルセットを漏らした犯人は…!


浅井は輪子にシェフをなんとかしてくれと
頼みに来ています。

輪子は何を占っているのか聞く浅井。
輪子はルセットを盗んだ犯人だといいます。
まれが濡れ衣を着せられてかわいそうだからと
輪子はいいます。

コワイ顔つきで変わり者ですが、
意外と優しい輪子。

浅井はそういえば、ルセットが渡った
ミニヨンミニヨンにこないだいってきたと
いう話をします。

その時、浅井は何かに気づきます。
慌ててカバンをあさる浅井。
そこにはあのルセットノートが
入っていませんでした。

ミニヨンミニヨンでケーキを注文する浅井。
勉強のために席に座り、ルセットノートを
広げます。

まずいと言い放つ浅井。
そこへ陶子が電話をかけてきました。

練習をさぼる気かと言われた浅井は
慌てて店を出ます。
その時、机の上にルセットノートを
置きっぱなしにしてきたのでした。

輪子は犯人がわかったけど言うか浅井に
聞きますが、浅井は力なく首を横に振るのでした。

やはり浅井ですね。
故意なのか過失だったのかどちらかと
思いましたが、どうやら過失の方だった
ようでよかったです。
横浜のギャグ要員として、浅井には
頑張ってもらいたいので笑

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ダメんず大輔の性格


横浜の夜の街並みを歩いているまれ。
そこへ大輔が声をかけてきます。

「キスしたよね?俺たち」

訛りを聞いて思い出したのだと大輔。
「うちはもう忘れましたさけ、大丈夫です」
とまれ。

出身を聞く大輔にまれは能登だといいます。
いいところなのに、なぜ都会に出てくるのかと
大輔はいいます。

うちは修行に来ているというまれに
そういうのはもっとわからないと大輔。
ケーキ屋は肉体労働で身体壊して
やめてく人も多いと大輔。

「みんなさ、何かしなきゃって思いすぎなんだよ。
人生さ、ゆっくりゆったり毎日を楽しんで生きたほうが
幸せじゃない?」

「もしかしてあんた…ダメんずけ?」

ダメな人間ほど働かない言い訳が上手だと
まれは怒りを露わにして去っていきました。

そのまれの後姿をみて、
「悪くないね、訛りで怒られるのも」
と笑顔で見送るのでした。

まったくまれの怒りも取り合ってない大輔。
喧嘩腰に喧嘩腰で返す圭太とはまた別の
反応ですね。

圭太からの電報に励まされるまれ


ショックを受けているのにさらに大輔の
反応でイライラしたのか、疲れて帰ってくるまれ。
郵便箱をあけると電報が届いていました。
その電報は圭太からのもの。

「負けるな!めざせパティシエ世界一」
紺野圭太

手紙でもいいところ、速攻で電報を打った
圭太はすぐにでもまれに気持ちを
伝えたかったのでしょうね。

おそらく、濡れ衣を着せられて落ち込んでいる
であろうまれを励まそうと思ったのでしょうね。
やはりまれを励ますのはいつも圭太。
圭太がいてこそのまれ。

この辺のシナリオ作りは相変わらず
徹底しています。

電報を見て笑顔になるまれ。
美南が謝りに来ますが、まれは大丈夫だと。
お客さんが喜んでくれるようなおいしい
クリスマスケーキを頑張って考えると
まれはいいます。

部屋に入ったまれはよし、と新たに
気合を入れるのでした。

まれ 45話 感想まとめ


この週のエンディングに向かっての
種まきの回ともいえました。
まれたちが大悟を納得させるケーキを
作る。
それには陶子に認めてもらわねば
なりませんし、浅井が罪を白状して
もらわねばなりません。

浅井は悪い奴じゃなさそうなので、
罪の意識からそのうち暴露しそうですが。

そして大輔の人となりもより詳しく
わかりました。
どうして大輔がこういう性格に
なったのかもそのうち語られそうですね。

そして、まれをいつも応援している圭太。
離れていても、心は一つですね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
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