まれ 45話 4コマ漫画 感想あらすじ 大悟の代わりにケーキのルセットを考える! 前編

まれ 45話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
夜は寝苦しくなってきたのか、弟くんの寝相がすごいです。
44話/まれ目次/46話

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まれ第8週45話の4コマ漫画です。
横浜のメンツをあまり書いていなかったので、
お気に入りの陶子浅井コンビを描いてみました。

疑いをかけられたまれは落ち込みますが、
能登のメンツに励まされてまた元気を
取り戻します。

まれ 45話 感想あらすじ ホームシック気味のまれ


ルセットを他の店にばらしたと疑いを
かけられているまれは公園でため息を
ついていました。

その時、背後から高志のギターの音。
高志はまれを励まします。
相変わらず絶対にしゃべらないキャラ
である高志。

まれの問いかけの反応はすべてギター。
徹底していますね。

まれは都会は世知辛いとうなだれます。
「みんな…元気かね」
とちょっとホームシック気味のまれ。

高志は何かをひらめいて、まれの手を
ひいてどこかに連れて行きました。

能登に電話をかけるまれと高志


みのりに電話をかけるまれと高志。
高志は能登のみんなに電話をかけるよう
アドバイスしたのですね。
(しゃべってないでしょうけど(笑)

背後では年忘れパーティの練習中の
うみねこ座の歌声が流れています。

楽しそうに会話するまれとみのり。
みのりが携帯をもって徹にまれからの
電話だと伝えます。
すかさず走ってくる徹や洋一郎や
圭太たち。

電話を奪い取ったのは洋一郎。
その次は圭太。一子、とどんどん
電話がリレーされていきます。

徹が電話を奪ったとたん、高志に
変わるまれ。
藍子が変わると次はまれに電話が。
徹、タイミング悪くしゃべれませんでした(笑)

クリスマスには無理だけどお正月には
帰れるとまれは藍子にいいます。

その背後で、出かけようとする大輔。
まれの能登弁を聞いて、酔っぱらって
キスした時の事を思い出します。

電話が終わったまれ。
能登のメンバーに励まされて元気が
出た様子です。

一方能登ではみのりが圭太にまれが
濡れ衣を着せられていることを
しります。

てっきりキスされたことかと思って
ドキドキしてしまいました(笑)
まれが誰か知らない男にキスされたと
聞いたら圭太どんな反応なんでしょうね~。

自分も一子とキスしているし、いろいろと
複雑でしょうね。

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大悟の代わりにケーキを考える!


美南は輪子に大悟にケーキを作るように
言ってくれと頼みます。
しかし、お互いの店には干渉しない約束
だと輪子は取り合いません。

だって家族なのに…!と美南。

不満そうな美南にまれが声をかけます。
家族なのにバラバラだと美南は文句を
いいます。

うちはクリスマスパーティやったことが
ないとまれにいいます。

それでもお客さんがうちのケーキを
食べてくれるから我慢できたと美南。
なのにケーキはなくなってしまいました。

その時、大悟が入ってきて新聞を
広げます。
美南はすかさず新しいクリスマスケーキ
考えてよといいます。

命削って考えてんだ。そんなにポンポン
浮かぶか。
とこちらも美南の意見は取り合いません。

それならうちらで考えたらダメかと
まれはいいます。

陶子と浅井とまれでルセットを考えるから
いいのができたら採用してくれとまれは
大悟に頼みました。

その言葉は大悟にとっては地雷だったようです。
「俺様が浮かばないものをお前らが考える?」
怒りに震えて新聞紙を握りしめる大悟。

「やれるもんならやってみろ!」

大悟はできなかったら全員首で店も
つぶすといい放って去っていきました。

頭を抱える陶子と浅井


マシェリ・シュ・シュの厨房では
浅井が頭を抱え、陶子はまれを責めます。

「シェフが気に入るケーキを
考えられるわけないでしょ!」
みんなで力を合わせれば!と希はいいます。

シェフはほっといても店を再開し、
ケーキを考えてくれたはずだと
陶子はいいます。
まれがそれをぶち壊したのだと。

そっとしておくはずが蒸し返して
しまったという事ですね。
まれのお節介部分がマイナスに
出てしまったようです。

浅井もここを首になったら雇ってもらえる
店はないとまれを責めます。

浅井と陶子はやるしかないと
ルセットを考え始めますが、手伝うという
まれに陶子はもう関わらないでといいます。
また外に漏らされたら困るから、と。

ショックを受けるまれでした。
しかし、ルセットを漏らした犯人は
身近な人物でした。
45話後編はコチラ/44話/まれ目次/46話

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