まれ 6話 感想 まれの幼少期が終わる 前編

まれ 第6話 4コマ漫画 感想
こんにちは!星野です。
旅行と実家から帰ってきました。

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まれ第1週第6話の4コマ漫画感想とあらすじです。
ネタバレもありますので注意です。
今まで巻かれていた伏線がすべて回収される回となりました。
子供時代のまれはこれで最後ですが、
幼少期のまれ役である松本来夢ちゃんの好演もあって、
非常にコミカルで面白い週となりましたね。
滑り出しは順調だと思います!
5話/まれ目次/7話

第6話 感想とあらすじ まれは怒っている!


すいませんでした…と昨日の夜の事を謝る徹。
外が明るいということは、あれから爆睡したということでしょう(笑)
祭りのことをかけあっているうちについつい
飲みすぎてしまったという徹に、藍子はコツコツまじめに
働くんじゃなかったの?と詰め寄ります。

「わたしたちもう終わりだね。」

まれは父に言い放つと走り去ってしまいます。

まれが初めて父と自分の誕生日の為に、
幸せな家族になるために作ったケーキ。
それを酔っぱらって壊してしまうという状況は
10歳の子供にはなかなか謝っても受け入れてもらえないでしょう。

村を颯爽と歩いていくまれは東京へ行くと言います。
能登で暮らしていくことは諦めたのでしょうか…。

さすがに落ち込んでいる徹。
わたしたち終わりなんて言葉を子供から
言われてしまうのですから、父としてショックは
隠せないのでしょうね。

なぜお祭りをしたかったのかと藍子は聞きます。
元治が祭りにこだわるならばわかるのですが、
徹がそこまでして祭りの開催にこぎつけようとする
気持ちがわからなかったのでしょう。

まれと一徹に祭りを楽しんでもらいたかったという徹。
ヤマ、子供たちが上に乗ってすごく喜ぶんだって。
何も知れやれない状況に、せめて祭りで楽しんでもらいたい父親心でした。

じゃあ探しに行こうかという藍子。
そろそろお腹すく頃だから、と。
子どもの事はよくわかっている藍子です(笑)

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本音をぶちまけ、キレるまれに村の人も感化される


お腹がすいたまれはランドセルをあけて食べ物を探します。
そこで、自分で作った能登弁の辞書を見つけます。
手に取ったまれはバス停のごみ箱へそれを捨ててしまいます。
もう、東京へ行くのだから…。
そこへ、村の放送が入ります。
祭りについての話し合いが行われるようです。
まれは少し考えたのち、何かを思ったのか走り始めます。

まれが走り去った後、紺野圭太がやってきます。
ごみ箱へ捨てられたまれの能登弁の自作の辞書を見つけます。
そこで、まれが能登になじもうと頑張っていた努力を知るのでした。

集会所では祭りの開催の投票が行われていました。
開票では反対が続いていました。

まれに気づいた一子が
東京に帰ったんじゃなかったのけ?と声をかけます。
それは好意的なものではありませんでした。
祭りの事をきにするまれによそもんに関係ないと言う一子。
よそもんコールをする一子にまれはついにキレます。

「よそもんよそもんとうるさいわいねん!」

好きで来たわけじゃない、悪いかとまれは叫びます。
まれの勢いに、開票を辞めて、みなまれに注目しています。
海はきれいでみんないい人、家族みんなで暮らせたらいいなと
勝手に思っていた。
もういっぺんここで家族でやり直せたらいいなと
でも、どうしてもうまいこといかない。まれはずっと語り続けます。

あふれ出るまれの本音、一子もまれの勢いに押されています。

学校のみんなも生まれた時からみんな一緒の仲間だし、
入れてほしいけど、ここの言葉もうまくしゃべれない。
どうやってここで暮らしていけるかわからない!

まれは一気にまくし立てました。

流暢な能登弁を使うまれに藍子がちゃんとしゃべれてると言います。
マキやはるもそれに続きます。
まれが能登弁を練習していた姿を知っていた
マキやはるはひそかに心配していたのです。
高志も練習の買いがあったと言ってくれます。

おとなしい高志がしゃべったことに一子は驚きを隠せないようでした。
実は村の人はみなまれのことをちゃんと見ていてくれていました。

その時、元治が話し始めます。
どうしたら暮らしていけるかは俺たちも一緒だ。
能登は陸地の果てだという人もいう、でも能登は海に向かって開けている。
ここで生きると腹をくくらんけい!祭りをやらんけい!

元治の声に村一同も何かを感じたようでした。
6話後編はコチラ/5話/まれ目次/7話

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