まれ 46話 能登のクリスマスケーキを作る! 後編

まれ 46話 感想 あらすじ

まれ第8週46話の感想あらすじ後編です。
46話前半はコチラ/45話/まれ目次/47話

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まれは大輔の言葉から何かを思いつき、
夜の厨房でケーキを作ります。
そして話は圭太の事に…。

能登のクリスマスケーキを作る!


部屋についたまれは押し入れに入っていた
リュックをあさり始めます。
そこにはみんなから餞別でもらったものが
たくさんは言っていました。

まれのただならぬ態度にびっくりしたのか、
大輔も追ってきました。
能登のケーキを作る!
まれは言いました。
まれはあった!とみのりからもらった
小豆を手にします。

能登の暮らしで生れたケーキ。
それが自分の原点なのだと大輔の言葉で
気づいたのでしょう。

自分のルーツからのケーキを作ってみる。
まれにスイッチが入った瞬間でした。

大輔が何かしらのシーンに関係してくると
思いましたが、こういう感じなんですね。

大輔に圭太の事を話すまれ


夜中の厨房でケーキ作りをするまれ。
そばには大輔も興味津々に見ています。
もう寝たらというまれに明日は何もない
と大輔。

今年の分はもう夏までに稼いだから
のんびりあとは暮らすという大輔に
地道にコツコツ目標をもって生きないと、
とまれはアドバイス。
大輔はまれより9歳ほど年上なんですが(笑)

「そういう男が好きなんだ」

大輔は美南とまれが話していた、能登に好きな人が
いるという内容を聞いていました。
漆職人をやっている人なんでしょ、と大輔。
日本一日本一と暑苦しい男だとまれ。

「だけど、うちの夢思い出させてくれて」

とまれはしみじみといいます。

「まだ好きなの?」と大輔。

「終わった話やわいね。もう彼女おるさけ。」

さみしそうに語るまれの横顔を
真顔で見つめる大輔でした。

それなりに苦労も多いまれを訛りで可愛い子
としか考えてなかった大輔がこの回で
見直した感じがありますね。

まれもまれで、キッカケをくれた大輔に
少し心を開いたのか、会話はしています。
圭太とまれが離れている間に、そこの隙間に
入りこんでくる大輔です。

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まれと圭太、心は繋がっている


夜中の2時。
仮眠から覚める圭太。
起き上がると再び漆を塗り始めます。

まれと圭太。夢に向かってお互いが頑張っている。
でも、その距離はまだまだ遠い…。

朝を迎える横浜。
カウンターにつっぷして大輔は寝ていました。

「できた!」

とまれはケーキの完成を喜ぶのでした。

まれ 46話 感想まとめ


まれと大輔の関係が少し縮まり、そのきっかけは
ケーキという、相変わらずうまいシナリオ作りです。

まれは大輔にケーキ作りのひらめきを貰い、
大輔はまれを理解する。
ちゃんとステップを踏んで仲良くなって
いく様がきちんと描かれています。

それにしても、基本ツンツンし気味なまれには
大輔くらいなんか言われても気にせず、
ガンガン押せるタイプの方がいいですね(笑)

そして、大輔と何かありそうな雰囲気も
出しつつ、圭太のシーンも作るという、
三角関係を思わせる演出。
朝ドラ本当にうまいなと思います。

この能登のケーキがすんなり大悟に
認めてもらうとは思えませんが、何かの
きっかけになるといいですね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
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