まれ 46話 4コマ漫画 感想あらすじ 能登のクリスマスケーキを作る! 前編

まれ 46話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
毎日暑いです。そろそろ完全に夏物を出さなくては。
45話/まれ目次/47話

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まれ第8週46話の4コマ漫画です。
新キャラ池畑大輔をようやく描けました。
彼の見た目のイメージは狼ですね(笑)

まれはマシェリ・シュ・シュの
クリスマスケーキを必死で考えます。
浅井の協力を得て、大輔の言葉から
まれはひとつのケーキを思いつきます。

まれ 46話 感想あらすじ 浅井とクリスマスケーキを考える


まれは必死でクリスマスケーキのアイディアを出しています。
次から次へとうまれてくるアイディアにまれも興奮気味。

それを浅井に見せると浅井はこれではダメだといいます。
まれは描いてきたのは典型的な日本人の好みに
合わせたケーキ。

一方、大悟が作るケーキは本場フランスの
ケーキなので、構成が基本的に異なるのだと
いいます。

自分がミニヨンミニヨンにルセットを
渡してしまった事に罰の悪さを感じる浅井は
まれにそのことを話そうとします。

ですが、クリスマスケーキに夢中なまれは
浅井の言葉に気づいていません。

大悟の弟子であり、フランス菓子の知識も
まれよりはある浅井に一緒にケーキを
考えてくれとお願いします。
まれは浅井を連れて自分の部屋に上がっていきました。

徹のでっかい夢は本気モードに


能登では働かない男たちや女たちが年忘れ
パーティの準備をしていました。

真人、慎一郎、浩一の3人は、藍子に徹がまた
でっかい夢を追いかけてると伝えます。
まれのキス事件を忘れるまで考えるだけ、
という言葉で火がついてしまったと。

徹は一徹のパソコンを借り計画書を書いています。
以前幸枝と計画していた能登の食材を使った
フレンチレストランの計画書。

藍子にすぐに辞めさせないとと久美やはるが
いいますが、藍子は徹が楽しそうだといいます。

藍子の心境の変化が見て取れますね。
地道にコツコツよりも、徹らしい人生を
追ってほしい。
藍子はそう思いはじめているのだと思います。

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葛藤する藍子


夜、プリントアウトした計画書を眺めて
チェックしている徹。
そこへ藍子がやってきました。
慌てて計画書を隠す徹。

一徹は友達のところへ泊りだと藍子はいいます。
最近帰りが遅いなと徹。
隠さなくてもいい、と藍子の言葉に
一徹の事かと思いきや計画の事でした。

これは考えてるだけだと徹はいいます。
今度はまれが夢を追う番だからと。

徹は自分の今後の人生を語ります。
夫婦二人の老後。
本当は望んでないであろう、平穏な日々の
事を語る徹を見て、藍子はこのままでいいのか
と思っているようでした。

徹が徹らしさを失っていく。
それはきっと自分のせいもある。
そういうちょっとした罪の意識が藍子には
あるように思えました。

フランス帰りの巨匠大悟


まれの部屋でひたすらルセットを考える
浅井とまれ。
浅井がどんどんダメだしをしていきます。

浅井は大悟はフランス帰りの巨匠なのだといいます。
だから、大悟を満足させるルセットを
考えるなんて無理だと。
まれもそれは無理かもしれないといいます。

浅井はパティシエを辞めて、田舎に帰るとまで
言いだしました。
寝てしまった浅井をよそにまれはケーキを
考え続けるのでした。

その巨匠は輪子の店で店員をしていました。
働かざる者食うべからずという輪子の言葉。

しかし、あからさまに不愛想な態度はとても
接客業ができるとは思えないですね。
輪子はこの人のどこが良くて結婚したんでしょうかね(笑)
その辺の馴れ初めもきっちり描かれるんでしょうか。

このままだと大悟はお菓子はすごいけど変人、
ってだけですしね。
まあ輪子もたいがい変人ですが。

大輔の言葉にまれがひらめく


まれは部屋で寝ている浅井を置いて、
夜中の海辺を歩いています。
そこには釣り帰りの大輔が来ていて
まれに声をかけてきました。

狙っているのかはわかりませんが、
大輔とまれのシーンはいつも夜。
圭太との差をつけているのでしょうか。

その顔を怪訝そうにみるまれ。
まれはクリスマスケーキのルセットを
考えているといいます。

大輔はまれが手に持っている
レシピノートを取り上げます。

このずうずうしさ、気を使わなさが
大輔らしいですね(笑)

取り返そうと必死なまれをかわしつつ
中身をチェックする大輔。
一子のシュークリームやキャロットケーキ、
魔女姫ケーキなど大輔はどんどん中を
見ていきます。

ようやくレシピノートを取り戻したまれ。
能登には夜逃げしてきたというまれに
「さらっとハードなこと言うね」
もう帰るというまれに大輔は背後からいいます。

「能登の暮らしで生れたんだね。
キミの作るケーキは全部」

大輔のその言葉に、まれは何かを
気づきました。

「ほれかもしれん…」

何かをひらめいたまれは全速力で
走っていきました。
そして大輔とまれの会話は圭太の事に…。
46話後編はコチラ/45話/まれ目次/47話

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