まれ 47話 美南へ贈る最高のクリスマスケーキ 後編

まれ 47話 感想 あらすじ

まれ第8週47話の感想あらすじ後編です。
47話前編はコチラ/46話/まれ目次/48話

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ついにマシェリ・シュ・シュ再開!
クリスマスケーキは大成功に!そして…。

まれの電話で徹が思いとどまる


マシェリ・シュ・シュではケーキの準備を着々と
進めていきます。
家族構成を聞く人、クッキーを焼く人、
能登では大量の食材をまれに準備していました。

徹夜でケーキの箱を組み立てる面々。
そこには高志や珍さんの姿、大輔もいます。
店の中で仮眠をとるまれ。
そして、着替えを取りに行くついでに能登に電話
をかけます。

まれは忙しいけれど、充実していると
嬉しそうに徹にいいます。

「お父さん。ありがとう。パティシエ応援してくれて」
「うち、頑張るさけね」

嬉しそうにいうまれの声を聞いて、徹は
電話が終わった後、自分のフレンチレストラン
の計画書を破いてしまいます。

「何やってんだろ…」

まれとの約束を破り、ついでっかい夢に
本気になってしまった自分を責めているように
思えました。
その様子を心配そうに見ている藍子がいました。

クリスマスイブを迎えるマシェリ・シュ・シュ


そしてついにクリスマスイブ!
朝からマシェリ・シュ・シュは大混雑。
どんどんケーキを買いに来る人であふれています。

高志も輪子も手伝って売り子をしています。
岸川さんも本当は家族はもう
一緒に住んでいないけどこれで
一緒に過ごせると嬉しそうにいいました。

その言葉にまれは自分がやりたかったことを
見出すのでした。

そしてマシェリ・シュ・シュの長い一日が
終わりました。
当然ケーキは完売。
充実感、やり切った感にあふれる面々でした。

私もケーキ屋でバイトしたことがありましたが、
本当にクリスマスはすごいです。
ガンガンバンバン売れていくんですよね。
普段の何倍、いや何十倍というレベルで
お客が来ます。
有名な洋菓子店ではないんですが、田舎なことも
あり、他にケーキを売ってる店が少ないので
殺到したんでしょうね。

クリスマスが洋菓子店にとって一番のかきいれ時
なのだと身をもって体験しました。

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美南の初めてのクリスマス


片付け後、帰ろうとする美南をまれが呼び止めます。
暗闇の中、美南を案内するまれ。
そこにはクリスマスの曲とともに
クリスマスケーキがありました。

輪子、大悟、大輔、浅井、陶子、
高志も珍さんもみんな待っていました。
美南の家族、池畑家のクリスマスケーキも
作ってあったのですね。

ケーキの上には大悟や輪子、大輔、美南の
クッキーが飾られていました。
家族と祝ったことがないという美南の言葉に
ついに家族で祝うクリスマスがやってきました。

粋な計らいに美南の目には涙が。
珍さんの歌声とともに、みんなでクリスマスの
お祝いをするのでした。

まれ 47話 感想まとめ


雨降って地固まる、といった回でした。
大悟のスイッチの入り方にはパターンが
あるので、上手な人がいたら操作できそうです(笑)

美南の望みもうまく叶え、伏線をうまく回収しましたね。
美南以外変わり者すぎて、あまり家族、という
感じはしませんが。

あとは陶子と浅井のペアが結構好きです(笑)
この二人、意外と合っているんじゃないか
と思います。
そういう展開もあったら面白いなあ。

さて、第8週はあと1日残っているわけですが、
クリスマスケーキの伏線は回収したので、
残りどうなるかが楽しみです。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話1本4コマを載せています!
感想などコメントいただけると嬉しく思います。
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