まれ 47話 4コマ漫画 感想あらすじ 美南へ贈る最高のクリスマスケーキ 前編

まれ 47話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
朝からでかける用事があったので更新が夜中になってしまいました。
46話/まれ目次/48話

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まれ第8週47話の4コマ漫画です。
またしても浅井&陶子ネタ(笑)
このふたり推しメンなんですよね、個人的に!

まれの作った能登のクリスマスケーキに
大悟の反応は…?
そして美南の最高のクリスマスが!

まれ 47話 感想あらすじ 陶子とまれ(浅井)のケーキの試食


夜通し作った能登の素材を使った
クリスマスケーキを浅井に見せるまれ。

まれはルセットを禁止されている自分の
代わりに浅井が作ったとして大悟に
見てもらうことになります。

陶子が作ったケーキと浅井がつくった
(ことになっているまれが作った)ケーキ。
いよいよ大悟の試食が始まります。

陶子のケーキは見事な出来栄え。
見た目だけなら大悟にも負けないような
すばらしいケーキでした。

陶子のケーキを試食する大悟。
ありきたりだといいつつも、味はまあまあと
褒める大悟。

あの辛口の大悟がまあまあというのは
かなりの褒め言葉だと美南。

まれの能登ケーキにスイッチが入る大悟


次にまれのケーキが出されます。
そのケーキはマジパンで作った家族の
人形が飾られていました。

家族構成によって置く人形を変えられる
のが売りでもあると浅井はいいます。

まれも必死に浅井のケーキをアピール。
大切な人たちのことを想う日である
クリスマス。
一緒に祝えない人も、ケーキの上で
パーティをしてもらうというコンセプト
なのだと話します。

しかし、大悟は幼稚なケーキだと激怒。
口にもせずに去ろうとします。
まれは強引に大悟の口にケーキを
押し込みます。

ケーキを食べた大悟はまずい!と
水道で口をすすぎますが、ケーキが何で
できているのか興味を持ちます。

浅井は能登の食材で作ったと大納言小豆と
桶作の塩を大悟の前におきます。

食材を手に取り、味わう大悟。
何かを考えた後、

「素材のうまさを殺している。俺が作る!」

と急にケーキ作りにスイッチが入ります。
意欲をなくした大悟に再びケーキ作りの
魂が宿りました。

この人のやる気スイッチって
「俺が作ればもっとうまく作れる」
なのかもしれないと思いました(笑)
不味いもの食べたほうが創作意欲が
刺激されるのではないかと…。

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マシェリ・シュ・シュのクリスマスケーキが再開!


まれたちが見つめる中、もくもくとケーキを
作っていく大悟。
できたそのケーキを試食するまれたち。
その味は能登が喜んでいるとまれが
嬉しそうにいうほどの出来栄え。

大悟は焼いたクッキーをケーキの上に並べます。
それはマジパンの代わりになるクッキー。
家族の絵が描かれています。

まれのアイディアはしっかりと生かされています。
ついにマシェリ・シュ・シュのクリスマスケーキが
できあがったのでした。

浅井はまれにケーキのルセットはまれが考えた
ものなのにいいのかといいます。
同じ店だし別にいいと嬉しそうなまれ。
もうパティシエ辞めるとか言わないでくださいと。

そこへよかったね、と大輔がやってきて、
まれの肩を抱きます。
その手をすかさず外しながらも、ありがとうございました。
とお礼をいうまれでした。

一応、大輔の言葉に救われた恩は感じているようです。
まれが大悟にスイッチを入れるキッカケを
作った能登のクリスマスケーキは大輔の
一言から思いつきました。

へらへらしているようで、大事なところは
きちんとわかっているタイプである大輔です。
そしてついにクリスマスの日を迎え…?
47話後編はコチラ/46話/まれ目次/48話

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