まれ 49話 一子とまれの喧嘩!能登は大騒ぎ 後編

まれ 49話 感想 あらすじ

まれ 49話 感想あらすじ後編です。
49話前編はコチラ/48話/まれ目次/50話

スポンサーリンク


まれと一子、圭太を巡っての三角関係。
一子に責められるまれですがまれも
黙ってはいませんでした。

一子 VS まれ


「これだけは言わしてま!」
「ずっと雑用ばっかで、ようやく漆ぬらせて
もらった第一号の箸なんよ!」

「そんな大事な箸、彼女いる男から受け取るけ!?」

一子は圭太の箸を受け取ったまれを
責めます。
まれが受け取るから、圭太も調子の乗って
励ましの電報うったりするのだと。

一子、完全に負のサイクルに入っていますね。
まれが悪いわけじゃないことは
わかっているんでしょうけど、
女心というか、嫉妬ですよね、ようするに。

一子の訴えをずっと聞いていたまれですが、
全部は素直に受け取れんわ!と
まれも臨戦態勢です。

まれは圭太の事をまだ好き!?


子供時代の時のように、一子に責められた
まれが反撃したように、まれも言われっぱなし
ではないようです。

電話が来て、みのりは外に出ていって
しまいました。
二人きり(マスターいるけど笑)になる一子。
一子は椅子に座り直し、改めてまれに聞きます。

「まだ、圭太の事好きなんけ」

好きも何も一子の彼だというまれに
一子はまれの気持ちを聞きたいといいます。
まれは横浜でピンチだったときに
箸や電報など、圭太の存在に助けられたことは
確かだといいます。

その気持ちを好きだというならば
好きかもしれない、と。

まれも本当に自分が圭太の事を好きなのか
自分の気持ちを確認しているかのように
話しています。

一子は自分は両想いの二人のなかに
入りこんだ邪魔者やと。
でも一度入りこんだからには簡単に
抜け出すわけにはいかないと。
嫉妬から意地になっているのか
いじけているのか。

スポンサーリンク


一子の東京の夢は?


まれは圭太圭太って東京の夢は
どうなったのかと一子に聞きます。

あれだけ東京にこだわっていた一子の
口から東京という言葉はまったく
出てこなくなりました。

まあよくありますよね。
恋人ができたりして満足してしまうと
もうやりたかったことなどどうでも
良くなってしまうという。

恋は盲目とはよくぞいったもので、
まさしく今の一子はその状態。
圭太以外何も見えてません。

恋愛が一番になってしまうと、
かえって振られてしまうパターンも
多いんですがね。

一子は完全に重い女になりつつあります。
圭太が鈍感タイプだからいいですが(笑)

まれにはわからんと一子は叫びます。

すぐに夢を追いかけて横浜に行って
好きな男に励まされて!と一子は
叫んで出ていってしまいました。

一子にとってはまれがすべてを手に入れて
いるように見えるのでしょう。
結局、まれがうらやましいという嫉妬
意外何物でもありませんよね。

しかし、この痴話げんかともいえる話合いを
じっと聞かなくてはならないマスターの
立場は(笑)

残されたまれは複雑な面持ちで
立ち尽くすのでした。

まれ 49話 感想まとめ 


能登に帰ってきたまれにはたくさんの
問題が山積みでした。
藍子と徹の離婚のこと。
一子と圭太の事。
離婚の事よりも圭太をめぐる三角関係が
壮絶になっていましたね(笑)

何せ、洋一郎までまきこんで、
かなり泥沼化しています。
まれも圭太の事、完全にふっきってるわけじゃ
ないところもさらに問題に輪をかけて
います。

視聴者にしてみれば、圭太とまれが
つきあって、一子と洋一郎がつきあえば
一番丸く収まるやん!って思って
しまいますが(笑)

女心だけはなんともなりません。
このこんがらがった恋愛の糸が
今週どれだけすっきりするのか、楽しみに
しています。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマを描いています。
コメントなどいただけると更新の
モチベーションアップになりますので、
よろしければお願いします。
49話前編はコチラ/48話/まれ目次/50話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ