まれ 50話 離婚は決定的!一徹の真意は? 後編

まれ 50話 感想 あらすじ

まれ50話感想あらすじ後編です。
50話前編はコチラ/49話/まれ目次/51話

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徹は藍子の本当の気持ちを知ります。
そして、雨降って地固まると思いきや…?
さらに一徹まで…!

藍子は責任を感じていると知る徹


そこへ文がお重を探しにきます。
話を続ける徹とまれですが、まれは
昔藍子が言っていた言葉を伝えます。

ダメな父だけど、でっかい夢を追ってる
徹を応援していると強くなれる、と。
本当はずっと徹に夢を追ってほしいと
思っているんじゃないかとまれはいいます。

藍子は徹をダメにしているのが自分
じゃないかと責任を感じているのだと
文が口を挟みます。

幸枝が来た時に徹がどんだけ失敗しても
藍子が逃げ道を作るからダメにしたのだ
と言われたと。
だからこそ、徹の手を離そうと
しているんじゃないかと文。

一緒にいてください


徹は必死に藍子を探します。
お前のせいじゃないと徹はいいます。
俺がダメなのは俺のせいだと。

藍子に甘えていつまでも待っててくれると
勝手に思っていた俺のせいだと。
藍子がいなかったらもっとダメだった。
ごめんなと謝る徹。

夢なんてお前たちがいなかったら
何の意味もない。
夢より藍子やまれや一徹の方が
何百倍も大事だ。
「一緒にいてください!」
徹は藍子の手を握ります。
その様子に感動するまれたちでしたが
その時東京から電話がきます。

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全然夢をあきらめてない徹


意気揚々と電話を切る徹。
昔連帯保証人になったIT会社の友達で、
再び会社を作り、それがうまく言っている
のだといいます。

もう一度東京で一緒にやらないかと
言われたと徹は興奮気味にいいます。
その様子をクールに見つめている
藍子やまれ。

何目をきらきらさせてんね!と
手のひらを返したかのような
徹の態度にまれも呆れ顔です。

「一瞬でも信じた私がだらだった(ばかだった)」

まれも藍子も呆れて去って
いってしまいました。

一徹の言葉の真意は?


そして年の瀬。
一徹は何やら落ち着かない様子で
誰かに電話しています。

おそらく相手はみのりで、今日、
結婚のことを言いだす予定なのかなと
思います。

一徹は一徹で、離婚の事も心配だけど
自分の事で上の空な感じもしましたしね。
大変な時に、自分の結婚をいつ
どんなタイミングで言いだすか、
測っているように思えます。

年越しで水ようかんを食べている
まれたち。
一徹は東京の会社の事をプリントアウトして
徹に渡します。

行かないから、という徹に一徹は
行ったらいいといいます。
藍子も一緒についていって、
徹と藍子で東京に行けばいいと一徹。
この言葉の真意は?

まれ 50話 感想まとめ


全体的に後半に向かってのつなぎの回と
いう感じでしたが、ついに一徹が
メインになりそうな時がやってきました。

その種まきはみのりの彼氏発言だったり、
一徹の帰りが遅い発言だったりで
伏線はけっこうありましたよね。

藍子の気持ちを徹が知ったり、
徹が再びでっかい夢を追いかけるための
伏線もはられています。

一徹は結婚という新たな出発、
徹はでっかい夢を追うという再出発、
まれは再び横浜へ帰るでしょう。
それも再出発。それを出発にふさわしい
年の瀬、年明けという時期に重ねるシナリオや、
結婚と離婚という両極端なものを一緒に
重ねるシナリオ作り、相変わらずうまいなと
思いました。

リアリティはありませんが、「物語」として
うまく作られていますね。
さすが高視聴率を維持できる朝ドラです。

一徹や藍子、徹、まれと一子の事、すべて
解決してまれが横浜に戻れる回を楽しみに
待ちたいと思います。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマを描いています。
最近コメントがつくようになって
大変うれしいです。何でもよいので
コメントいただけると嬉しく思います。
50話前編はコチラ/49話/まれ目次/51話

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