まれ 50話 感想あらすじ 離婚は決定的!一徹の真意は? 前編

まれ 50話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
娘っ子は女の子らしくつける髪飾りにも
こだわりが出てきました。
49話/まれ目次/51話

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5月26日放送まれ第9週50話の4コマ漫画です。
能登に帰ってきたので、能登の面々の
ネタを再び描くのはたのしいですね。

藍子と徹の離婚騒動、一子との
もめごとなど、いろいろな問題が
未解決のまれ。そして一徹までもが…?

まれ 50話 感想あらすじ みのりも頑張る(ネタバレ注意)


一子が去った後、みのりとまれは
二人で会話しています。
みのりはまれに家族が大変な時に
ぶっちゃけ話をしてしまってごめんと
謝ります。

あそこまで一子が思いつめているとは
みのりも思っていなかったようです。
東京行きもうまくいかないうえに
圭太がまればかり気にしている。

みのりが一子の気持ちを代弁したこと
によってまれと一子の気持ちの溝は
深まってしまいました。

みのりはうちも頑張らな、と
いいます。
まれはみのりが何を頑張るのか
理解できていません。

まだ内緒だというみのり。
その時が来たら応援してやと言って
みのりが出ていきました。

ネタバレですが、みのりの
つきあっている相手は一徹。
おそらく、結婚するつもりなので
しょうね。

しかも、一徹こないだお泊りしていたし(笑)
まれや圭太や一子や洋一郎がキスで
騒いでいる時に一徹とみのりは
どんどん前に進んでいました(笑)

年の瀬、大荷物を抱えて笑顔で
元治が小躍りしながら走っていきます。

能登の年明けの行事「アマメハギ」の
準備です。ようするに、祭りです。

臨戦状態が続く津村家をよそに、
るんるんで準備を頑張る元治でした。

大掃除もぶっちぎって祭りの
準備をする元治が素敵です。

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複雑な藍子の心境

まれもおせち料理の準備を手伝います。
藍子は料理はいいから掃除を
お願いするといいます。

まれは藍子に本当に離婚するつもり
なのかとききます。
今まで我慢していたのに、なんで今になって
離婚と言いだしたのかと。

今まで何度も何度もこれ以上に徹に
迷惑をかけられてきたのに離婚は
しなかった。
なのになぜ?と思ったのでしょう。

藍子は今の徹は見ていたくないといいます。
いらいらする、と。そして自分にも。

無理やり、夢を忘れようとしている
徹を見るのも嫌だし、そういう徹に
してしまった自分の行動を、徹を
見るたびに思い出すのもイライラする
のでしょうね。

20年間も、もしかして自分の徹に対する
行動は間違っていたかも、と思ったら、
確かにつらいものがあります。

藍子はもう少し考えるといいます。
まれは心配かけまいと、横浜で店を
不合格になったことを
言いだせませんでした。

まれに愚痴る徹


掃除をしていると、一徹が横浜で
何かあったか聞きます。
そんなことはないとまれはごまかします。

徹が一徹とまれを呼び出しますが、
一徹は任せたと去っていきました。

長くなりそうで、めんどくさそうだと
思ったのでしょうね(笑)
こういう時も生真面目なまれは一番
貧乏くじを引くタイプですね。

徹はまれに思いのたけをぶちまけます。
というより、娘に愚痴っている父と
いう感じですが(笑)

俺は悪くないと力説する徹。
夢を追っても怒られて、夢をあきらめても
怒られて、どうすればいいと。

まあ徹には藍子の複雑な心境は到底
わからないでしょうね。
徹は白か黒か、表か裏か、だけしかない
タイプなので、グレーゾーンと言うものが
きっと理解できないでしょう。
そして徹は藍子の言った言葉を知り…?
50話後編はコチラ/49話/まれ目次/51話

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