まれ 52話 みのりと一徹の馴れ初め 後編

後編は動画にしてみました!
まれ 第9週52話の感想あらすじ後編です。

スポンサーリンク


今までまったく語られてなかった
みのりと一徹の知らざる姿が語られます。
まれと一子と圭太と洋一郎がもめてる間に
一徹とみのりはちゃっかりと愛を
はぐくんでいました。
52話前編はコチラ/51話/まれ目次/53話

まれの知らない一徹を知るみのり


一徹はみのりと一緒に部屋で食事を
しています。
少し早すぎたかという一徹。

みのりは一徹にこれからずっと一緒に
新しい年を迎えようといいました。

一徹が去った後、まれはみのりに
水ようかんを渡します。
壁越しにみのりは一徹との馴れ初めを
まれに話し始めます。

まれは一徹がこんな熱い想いがあったのか
としみじみいいます。
一徹は昔から表に出さないだけで熱かったと
みのりはいいます。

みのりと一徹がつきあうキッカケは


能登に徹が帰ってきた時、一徹はすごく
怒っていたのだとみのりはいいます。

ゴンタの散歩中、海岸で叫ぶ一徹を
みつけたみのりは声をかけます。
誰にもみせないでここで怒ってるんやね
とみのり。

「そうやってまれちゃんとおばちゃんの
気持ち、一人で受け止めとってんね。」

「なかなか男やわいね、一徹くん」
みのりは笑顔で一徹を小突きます。

「何をいっとるわいね」
そういう一徹の顔もまんざらではない様子です。

みのりは一徹が徹の代わりにまれと藍子を
支えなければならないとずっと思っていた
といいます。

高3のキリコ祭りの準備の際、
部室で縫物をするみのりを見ている一徹。

もうすでにいい雰囲気じゃないですか(笑)

切子を担がず、見てる方が好きだという一徹。
正しく情報を判断して結果がついてくるのが面白いのだと。

一徹もいろいろ考えてるとみのり。
うちは何も考えてないと。
能登が好きだから能登にいたいだけ、
みんなのようなかっこいい夢もないし
平凡やさけ。とみのり。

何も夢らしい夢がないことをそれなりに
気にしていた部分もあったのでしょうね。

「俺は好きやけど。自分の故郷にずっと
いたいちゅう夢」

「好きや。…そういうの」

そういい残して去っていく一徹。

どう考えても告白です(笑)
ありがとうございました(笑)

一徹の言葉でみのりは自信が持てる
ようになったといいます。
早いのはわかっているけど自分も
夢をかなえたいと。
一徹とだったらきっと幸せになれると
みのりはいうのでした。

スポンサーリンク


まれの家族を少しうらやましく思う大輔


外で一杯飲んでいる大輔にまれは
ご飯だと声をかけます。
美南も連れてきてあげればよかった
という大輔に、お正月くらい家にいれば
よかったとまれはいいます。

一緒にいる習慣が小さいころから
なかった家だったという大輔。
大輔は父母の離婚問題が弟の結婚問題に
なんで変わっているのか聞きます。

大輔は能登は面白い、人ごとだと
思わない所がすごいといいます。
大輔は店を不合格になったことを
言えないでいるまれはどうするのかと
ききます。

不合格になりひどいことを言われても
マシェリ・シュ・シュにこだわるまれ。
シェフのケーキは諦められん、と。

それでも今は、みのりと一徹の事が
大事だといいます。
二人を応援すると固く誓うまれでした。

まれ 52話 感想まとめ


一徹とみのりに今日も焦点があてられていましたね。
それに絡めて、大輔の家族の事が語られました。
どんなこともワイワイと騒がしくやっている
能登の面々がうらやましく思えた部分も
あるのでしょうね。

大輔の何事も動じないというか、
真剣に考えない性格は、家庭環境から
来たとも言えます。

家族がテーマになっている今週。
離婚と結婚の対比と、さらに大輔の
家族問題も一緒にさりげなく語られている
シナリオ作りは相変わらずうまいなあと思います。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマを描いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います!
52話前編はコチラ/51話/まれ目次/53話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ