まれ 53話 4コマ漫画 感想あらすじ みのりが結婚したい理由は過去に 前編

まれ 53話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
子供たちは5月にしてすでに日焼けで
真っ黒になってきました。

スポンサーリンク

まれ5月29日放送第9週53話の4コマ漫画です。
今回もネタにしやすい話でした。

一徹とみのりは何とか真人と久美を
説得しようとまれと作戦を立てます。
そしてみのりが早く結婚したい理由とは?
52話/まれ目次/54話

まれ 53話 感想あらすじ 久美が語るみのりの弟


一徹とみのりとまれは作戦を立てます。
いかにして、真人と久美を説得できるか。

台所で話し合いの準備をする藍子と久美と文。
久美は藍子に二人の結婚はどう思うか
聞きます。
まだ少し早いかなと思うと藍子。

久美は藍子にみのりの後に男の子を
身ごもったがダメになってしまったと
いいます。
そのため、一人娘のみのりを大事に
育てたが、それがかえってみのりに
とって重かったのかもしれないと。
今日もみのり何を言われるか不安だと
久美はいいます。

兄弟設定が少ないまれですが、一応
一人っ子理由がそれぞれにある程度
設定されているんですね。
今回のみのりもそうですし、洋一郎は
母が亡くなってしまって一人っ子設定。
兄弟の有無がはっきりしないのは
圭太くらいでしょうか。

スポンサーリンク


真人と久美を説得する作戦


全員がそろう中、緊張が走ります。
真人は断固反対の様子。
一徹はいい子だけど、今はダメだと。

まれはその通りだと思うといいます。
デイトレードは危うい職業だと。
まれは条件付きで賛成するといいます。
高校卒業して3年やってものにならなかったら
地元で就職すると一徹がいいます。
地道に働くと、みのりを大事にするから
結婚させてくれと一徹は頭を下げます。

徹も一徹の後押しをします。
圭太も洋一郎もみのりの味方をします。
真子も説得されて、OK出しそうになる雰囲気の中、
文が余計なひと言をいいます。

「そんなら3年たってから結婚したらどうけ」

はっと我にかえる一同。
3年たってもみのりは22歳、一徹は21歳。
結婚するには若い部類に入ります。
大人たちはみんな文の意見に同意のようです。

「墓穴掘っちゃったね」という大輔の言葉に
思わず圭太が「あんたは黙っとるま」
と大輔にチクリ。
大輔がまれに付きまとっていると思っている
圭太は大輔を気に入らない様子です。

いいところまで行ったはずなのに、
結婚が3年後となりそうな雰囲気。
その時みのりが嫌だといいます。

みのりが早く結婚したい理由


みのりは子供を産むからすぐに結婚したい
といいます。
子供だったら3年後でも十分産めるとマキは
いいますが、みのりはすぐに産みたい、
たくさん産みたいからといいます。

みのりは9人子供が欲しいといいます。
慎一郎は思わず「野球チームかいね」と
突っ込みます。
その言葉に、久美が何かを思い出します。

久美はみのりの後に生まれるはずだった
弟を亡くしてショックを受けていました。
幼いみのりの前でも涙を隠せない久美。

その時、みのりは久美に私がたくさん
子供を産むといいます。
男の子を産んで、野球チームを作るのだと。
みのりはそのころの約束を覚えていたのでした。

みのりの言葉に久美は励まされ、
さらに涙を流すのでした。
そしてついに真人の口からは…?
53話後編はコチラ/52話/まれ目次/54話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ