まれ 53話 みのりが結婚したい理由は過去に 後編

まれ 53話 感想 あらすじ
まれ 53話 感想あらすじ後編です。

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みのりがなぜ早くに結婚したいのか
理由が明らかになりました。
そしてついに一徹とみのりの結婚が
認められる時がきます。
大反対の真人の言葉とは…。
53話前編はコチラ/52話/まれ目次/54話

一徹とみのりの結婚が認められる


みのりはお母さんのような母になりたい
といいます。
苦労するかもしれないけど、うちは
一徹と家族を作りたい。

「賑やかで楽しい家庭を作りたいげん。」
みのりの言葉に久美も真人も涙。

「こういう子なんや、一徹!」
「不幸にしたら絶対に許さん。
すぐに連れて帰るさけ」

「二人で必ず幸せになれな!」

涙を流しながら叫ぶ真人。

「わかりました。必ず幸せにします!」
一徹も頭を下げます。

みのりと一徹の結婚が許された瞬間でした。
村一帯が家族みたいなんですね、と大輔は
藍子にいいます。

いつもこう、私たち幸せだと藍子。
家族のなんたるかを知らない大輔にとって
うらやましく見えたのかもしれません。

一子の覚悟とは?


サロンはるに戻ってきた一子は
神妙な顔つきです。
話があると一子は持ち掛け、結婚と
早とちりした浩一は反対だといいます。

それをせいしたはる。
一子のいつにないまじめな顔つきに
何かを感じたのか、理由をききます。

一子にとって、一番夢に遠いと思っていた
みのりがあれだけの強さと意思の強さを
みせたことで刺激を受けたのかもしれませんね。

この後大輔も言うのですが、覚悟のある
人間は強いと。
一子も何か覚悟を決めたのかもしれません。

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藍子は東京へ行かない!?


まれは婚約パーティに出すケーキの試作を
しています。

その時、大輔が台所にやってきました。
大輔はパーティには出ず、しばらく北陸を
まわって帰るといいます。

まれに対して、君はこれからどうするのか
決めたかときく大輔。
自分のことは考えていなかったまれは
手をとめます。

大輔は「腹をくくった人間は強いね」と
いいます。
「覚悟っていうかさ」
覚悟、という言葉がまれに響きます。

藍子がやってきて、大輔に貸す車の
鍵を渡します。
ドライブに行くという大輔は去っていきました。

まれは藍子に一徹とみのりはどこに
住むのかね、といいます。
ここでもいいという藍子に、ここは
お母さんもお父さんもいなくなってしまう
といいます。
しかし、藍子は東京には行かないといいます。
藍子の真意とは?

まれ 53話 感想まとめ


一徹とみのりの結婚を真人がついに
認めます。
たくさん子供を産みたいから早く
結婚したい。
その理由は憧れのお母さんが弟を
亡くして悲しんでいたから。

みのり自身も大家族に憧れていた
のでしょうね。
一番家庭的な夢を持っているみのり。
ある意味、一番女の子らしい。
いい母になりそうですね、みのりは。
特に、男の子を手のひらで転がしそう
な母になりそうです(笑)

そしてこの村全体が家族のような
外浦村に対して家族という意味では
孤独な大輔も何かを感じた様子。

ヘラヘラしながらも、家族って
いいものだなときっと思ったのでしょうね。
またまれに近づいていく1歩だったかな
と思います。
そして覚悟という大輔の言葉がまれに
何かを決意させるのでしょう。
きっと覚悟をもって横浜に帰って
くれるはず。
明日を楽しみに待ちたいと思います!

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマを描いています!
よろしければ感想コメントなどいただけると
嬉しく思います☆彡お気軽にどうぞ!
53話前編はコチラ/52話/まれ目次/54話

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