まれ 54話 徹と藍子の離婚!覚悟の再出発 後編

まれ 54話 感想 あらすじ

まれ 54話 感想あらすじ後編です。

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まれにもついに覚悟を決める時が来ました。
能登に来て、大悟がいっていた言葉の
意味をしるまれでした。
54話前編はコチラ/53話/まれ目次/55話

大悟の言葉の意味を理解するまれ


まれは一人、外に出て海を眺めます。
その時に、大悟の言葉がまれの脳内に
リフレインされます

何かを得たいなら何かを捨てろ

まれにとってそれは、能登であり、
圭太(恋)であるのか。
この時、まれの中である覚悟が
決まったのでした。

高志が歌う中、一徹は徹に幸せは
してやるものではなく一緒になる
ものだといいます。

一徹大人すぎです(笑)
徹よりずっと人生達観してますね。

徹は藍子に3年後のプロポーズを約束


藍子に記入した離婚届を渡す徹。
徹は自分も一徹と同じく3年間
頑張るといいます。

3年で成功させて能登に戻ってくると。
そしたらまた藍子にプロポーズすると
いいます。

「また結婚してください!」

頭を下げる徹に藍子もうなずきます。
けれども3年経たない前にいい男が
いたら再婚しちゃうかもしれないと
いいます。

お茶をいれるという藍子の手を
徹がつかんで止めます。
しかし、徹は決意をしたのか手を
離しますが今度は藍子が徹の手を
つかみます。

「がんばってね」

「徹さんのでっかい夢、私大好きやさけ」

藍子は笑顔でそういうのでした。
なんとなく、この離婚届は出さずに
持っていそうな予感ですね。

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まれの再出発への覚悟


まれは藍子のところへやってきます。
横浜の店の採用試験に不合格に
なったことを言おうとしたまれですが
藍子は先に気づいていました。

まれは大悟に言われた言葉を藍子に
いいます。

何かを得たかったら何かを捨てろ
その意味が言われた時はわからな
かったのだと。

けれども一子や徹、藍子やみのりを
見ていて気づいたことがありました。
それは「覚悟を持つ」ということ。

覚悟を持った人間は強い。
大輔に言われた言葉もようやく
腑に落ちました。

藍子はまれに誰かを応援するという
まれらしさは失わないでといいます。

能登に残る藍子。東京に行く徹。
横浜に再び戻るまれ。
結婚する一徹。津村家はそれぞれの
決意のもとに再出発をするのでした。

まれ 54話 感想まとめ


それぞれの再出発を決意する回でした。
まれは圭太への想いを捨てて再び
横浜へいく覚悟を。
藍子は徹の手を離す覚悟を。
徹は今度こそ成功させる覚悟を。
一徹は結婚という新しい道を。

一子も決意をし、圭太との関係も
再び再出発という感じです。
それぞれの再出発が、人間関係を
絡めてうまく語られていました。

圭太がどっちつかずの描写でちょっと
二股かけてるように見えてしまうのが
あれですが…。
一子にも嫌われたくないしまれにも
好意を残していたい…みたいに見えて
しまうのが残念ですね。
圭太の挽回を期待したいです。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事をかいています。
よろしければシェアなどしていただけると
嬉しく思います。
54話前編はコチラ/53話/まれ目次/55話

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