まれ 54話 4コマ漫画 感想あらすじ 徹と藍子の離婚!覚悟の再出発 前編

まれ 54話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
2歳の弟くんは声がでかいので泣き叫ぶと
遠くの人が振り返るレベルです…汗

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まれ5月30日放送第9週54話の4コマ漫画です。
徹と藍子がひと段落ついて、しばらく出番が
なさそうなので、描いてみました。
徹と藍子の夫婦漫才がみられなくなる
のはさみしいですね。
53話/まれ目次/55話

まれ 54話 感想あらすじ 藍子の覚悟


徹と一緒に東京には行かないという藍子。
それは徹との離婚を意味します。
藍子は決して徹が嫌いになったわけ
じゃありませんでした。

徹を支えているつもりで、藍子は
徹の夢に乗っかっていたと。
そして徹に覚悟を持ってもらうため。
逃げ道を絶って、今度こそ成功
してもらうため。

徹に覚悟を持たせるために、
藍子も徹の手を離す覚悟を決めました。

「東京で夢をかなえてきて」
藍子はそういいます。

「わたしはもう待たないよ」

一徹とみのりの婚約パーティ


一徹とみのりの婚約パーティが
開催されました。
みんな集まってわいわいと
一徹たちを祝っています。

二人とも着物で登場します。
洋一郎やまれは写真をとったり
ビデオを回しています。

まれが作ったエンゲージケーキが
登場します。
マジパンでつくった理想の家族の
姿が飾られていました。

まれはマジパンを使ったケーキを
よく作りますよね。
能登のケーキを作った時もそうでしたし。

ケーキを食べながら、まれは本場の
ケーキはこんなものじゃないと
嬉しそうにいいます。

その時、一子はふいに大阪のおばちゃんの
所へ行くことにしたと言いだします。

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一子の覚悟!圭太との再出発


一子はまずは能登を出て自分の
やりたいことを考えるといいます。

みのりを見ていて、このままじゃ
いけないと思ったのでしょうね。
前に進むことを一子も決めました。

そして圭太を呼び出す一子。
圭太と別れると言いだします。
俺のせいだと圭太は謝ります。
圭太はまれの事はほっておけない
といいます。

けれどもそれは仲間だから。
洋一郎でもみのりでも高志でも
同じだといいます。

「俺が好きなのはお前や」
圭太は一子を抱きしめるのでした。

それを見ていた希は複雑な表情。
「なんかうち、二回失恋した気がするけんけど」

まれにとって、圭太の気持ちは
嬉しかったし好意は残っていた
ということですね。
圭太も思わせぶりな態度をするので、
ついついもしかして、という想いも
少しはあったでしょう。

一番ダメなのはまれでも一子でもなく
圭太なんじゃないでしょうか(笑)
一子にもまれにも思わせぶりすぎですよ!
岡野に喝入れてもらってください!

そしてまれがついに覚悟を決める…!
54話後編はコチラ/53話/まれ目次/55話

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