まれ 55話 4コマ漫画 感想あらすじ マシェリ・シュシュは倒産の危機に 前編

まれ 55話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
弟くんはケーキを欲しがるくせに
上に乗ってる苺しか食べません…。

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まれ6月1日第10週55話の4コマ漫画です。
また洋一郎ですが(笑)なんとか高志も
一回描きたかったのですが機会がなかったので
念願の高志ネタになりました。
54話/まれ目次/56話

まれ 55話 感想あらすじ マシェリ・シュシュは経済危機


覚悟と決意をもって横浜に戻ってきたまれ。
しかし、マシェリ・シュシュは大変なことに
なっていました。

お金がなくてお店が倒産の危機です。
以前までの閉店はシェフの気まぐれだった
のですが、今回は物理的に材料が買えない
といった状況でした。

銀行はこれ以上お金を貸せないといいます。
もっと原価を下げたり企業努力を
してくれといって逃げるように去っていきました。

マシェリ・シュシュは倒産する!?


天中殺にやってきたまれ。
陶子はお金がないから仕入れができない
ので店を開けられないといいます。

まれはクリスマスの時期にあれだけ
ケーキが売れたのに、どうして赤字に
なったのかとききます。

ルシェットを変えたせいで原価が上がり、
価格を変えなかったせいで大赤字に
なってしまったのだといいます。

あなたのせいよ!と陶子は怒ってまれを
責めます。

ちょっと人のせいにしすぎですね(笑)
どうみても、オーナーがいけないですよ。
この店は、シェフとは別に切り盛りして
くれるしっかりした人が欲しいですね。

まれはもう一度、テストしてもらいに
来たといいますが、マシェリ・シュシュは
潰れるかもしれないから別の店にしてと
輪子はいいます。

天中殺とアパートも担保に入っているようです。
潰れるという言葉を聞いてまれはびっくりします。

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藍子に電話をするまれ


まれは電話で店の状況を伝えます。
アパートはどうやら貸してもらえるようです。

まれは徹がいなくなった藍子の事を
心配しますが、背後にはわきあいあいと
した声が響きます。
お昼を食べに来たみのりについてきて
真人と久美もやってきたようです。

監視が厳しい真人(笑)
昼間から何やってるんでしょうか(笑)
一人娘の父ってこういう感じなのですかね。

能登で楽しそうにやっている藍子を
知って、まれは安心します。
電話でまれは一子も明日大阪に行くことを
伝えます。

大阪へ立つ一子。その時洋一郎は…。


一子ははるに髪の毛を切ってもらっています。
こんな姿も当分見れないとしみじみと
いう浩一。

はるは今でも反対だといいます。
世の中やりたいことをやってる人間の
方が少ないのだと。
また説教かと一子は嫌がります。
鏡越しに一子を見つめるはる。

「いつの間にかこんな娘さんになってしもうて…」

浩一もはるも旅立つ娘を見て感慨深い様子です。
ちょっと涙ぐみそうな浩一。
後ろを振り向くと外には洋一郎がいました。

手招きして中に入れと浩一はジェスチャー。
しかし、その場を動こうとはしない洋一郎。
きっといろいろと思う所があるんでしょうね。
でも結局自分の気持ちは言えない洋一郎。

その気持ちをくんだのか、洋一郎の気持ちを
知ったのか、浩一はうつむきます。

口笛で自分の歌を歌いながら高志は
洋一郎を元気つけるのでした。
そして横浜では徹がやってきます。
55話後編はコチラ/54話/まれ目次/56話

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