まれ 55話 マシェリ・シュシュは倒産の危機に 後編

まれ 55話 感想 あらすじ

まれ 第10週55話感想あらすじ後編です。

スポンサーリンク

マシェリシュシュが経営難の中、
横浜には徹がやってきます。
またもやごたごたになる予感が!?
55話前編はコチラ/54話/まれ目次/56話

ますます漆にのめりこむ圭太


漆の修行をひたすらしている圭太。
なかなか様になってきたと弥太郎に褒められます。
喜ぶ圭太。
圭太は時間がたって漆が剥げてしまった漆器の
直したいといいます。

文のところの重箱のように、剥げて使ってない
漆器を修正する注文を取りたいと圭太。
直して何度も使えるのが輪島塗の底力だと。
それをもっと伝えたいと力強く圭太はいいます。
その姿を見て弥太郎も笑うのでした。

まれと陶子のメレンゲ早立て対決!


夜、マシェリ・シュシュでは陶子と浅井は
何やら作っていました。
古い材料を使って試作しているのだと陶子。
一方で浅井はエア練習中(笑)

新人は何を練習すればいいかと聞くまれに
ナッペ、しぼり、メレンゲの練習だと
浅井はいいます。
子供の時からやってるから陶子よりも
歴は長いとまれはいいます。

それが陶子の怒りに触れたようで、二人は
メレンゲ早立て対決をします。
当然、勝つのは陶子でした。
出ていきなさいという陶子。

他の店を探せという陶子。
陶子はどうするのかまれは聞きます。

陶子はこの店のケーキの味に惚れたと
いいます。まれも同じだといいますが、
自分はシェフの役に立つけどまれは
お荷物だから出ていけと強くいいます。

まあ、陶子が言うのも確かにそうですね。
でも新人一人雇えないような経済状況に
したのはシェフの責任ですけどね。

スポンサーリンク


天中殺には徹の姿が!


意気消沈して天中殺に帰ってくるまれ。
そこにはマージャンをうっている徹の姿。
びっくりするまれ。徹はまれが来る日だと
聞いてやってきたといいます。

まかないを徹にふるまう美南。
美南は徹とまれが一緒に住むと思っている
ようで、徹も東京と横浜だから一緒に
住めるといいます。

もう離婚したとまれはいいますが、
徹はでっかい夢を叶えるための期間限定
の離婚だとあくまで主張。

でっかい夢と聞いて輪子は徹を占います。
その返事は言わずに去っていく輪子。

もう帰ってくれとまれ。
店が潰れそうな時こそ助け合うのが親子って
もんじゃないの?と徹。

金を貸せ!徹と大悟


その時、苦虫を噛み潰したような顔をして
大悟が帰ってきました。
銀行の融資はどこも門前払いだったようです。

大悟だからダメだったんじゃないでしょうか(笑)
美南だけの方がまだ貸してくれそうです。
まれの姿を見て大悟は舌打ちをします。

その時、徹は経営には詳しいと
乗り出してきます。
お力になりましょうかとノリノリです。
しかし、大悟から出た言葉は
「金を貸せ」でした。

「何言ってんのこの人?」

徹の登場によりまたもや横浜でごたごた
が起きそうな予感です。

まれ 55話 感想まとめ


横浜編に徹が参入です。
しかし、大悟とまったく合わなそうな徹です。
というより、大悟と合う人がいなさそう。
この人、一回輪子のビンタでもかました方が
いいんじゃないでしょうか(笑)

味は一流でも従業員を路頭に迷わしたり
経営者としては全く向いてないですね。

今週は店の再建にテーマがあてられるようです。
まれの活躍で店を再建できるか、今週も
目が離せませんね。

本日も読んでいただいてありがとうございました。
1話に1本4コマを描いています!
よろしければコメントなどいただけると
更新のモチベーションアップに繋がりますので
どうぞよろしくです。
55話前編はコチラ/54話/まれ目次/56話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ