まれ 56話 マ・シェリ・シュ・シュの意味は? 後編 

まれ 56話 感想あらすじ後編です。

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ついに取材の日、うまくいくかと思えた
取材はひょんなことから大失敗に!
56話前編はコチラ/55話/まれ目次/57話

大悟とまれのせいで取材はおじゃんに


次の日、徹と一緒に取材の人がやってきます。
ショーウィンドウには久しぶりにケーキが
並んでいます。

いい雰囲気だと好印象な様子です。
常連客に取材をし、うまく行きそうな
予感に美南とまれも嬉しそうです。

厨房に入ってくるリポーター。
陶子があいさつをします。
マシェリ・シュシュは本格的なフランス菓子
の店であると違いをアピール。

試食をお願いするが、リポーターは
スルーして大悟のもとへ。
写真を撮ろうとするが、作る人が表に
でる必要はないと断ります。
大悟の態度にイラつくリポーター。

まれはケーキを食べてもらえばわかると
まれはいいます。

しかし、スルーする大悟にむっとしたのか
リポーターは続けます。
「老舗を気取って取材NGとか客が欲しいくせに
プライドばっかり高くて」

その言葉につい、まれも頭にきてしまいました。
大悟は出ていけとリポーターを追い出します。
まれも怒りのあまりそれに同調。
リポーターも怒っていってしまいます。
取材はここで中断、大失敗となってしまいました。

初めていいことを言ったなとなぜか
大悟に褒められるまれ。
些細なことでも大悟に認められて、
まれもなんだか嬉しそうです。

その姿を見て、取材がうまく行きそうだったのに
おじゃんになった陶子と浅井はうなだれるのでした。

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マシェリ・シュシュのホームページを作る!


夕方、マシェリ・シュシュは閉店していました。
厨房に入ってくるまれ。

そこにはうなだれている陶子と浅井。
まれは出直してくると言って出ていこうと
しますが、美南が呼び止めます。

まれはマシェリ・シュシュのホームページを
作ろうと持ちかけます。
徹の会社が格安で作ってくれるとまれはいいます。
以外にも陶子はまれの提案に乗り気。
浅井も陶子に合わせて乗ってきます。

HPに乗せる情報が欲しいというまれ。
浅井は写真を撮るといいます。
美南も協力し、一致団結といった面々。

その時、まれはマシェリ・シュシュは
どんな意味なのか聞きます。

MA CHERIE CHOU CHOU
マ・シェリ・シュ・シュ

この反応は店員たちもわかってない
様子なんですが、いかに…!?

まれ 56話 感想まとめ


つなぎの回という感じでしたが、
まれがマシェリ・シュシュのピンチを
救うべくガンガン進んでいきます。

そして、徹も役に立っているという。
マシェリ・シュシュの意味はきっと
それなりの意味があるのでしょうね。

マシェリはフランス語で愛しい人。
主に男性が女性あてに使う言葉です。
シュは可愛い子(愛称)という意味があるそうです。
シュシュなので、二回。
二人の子供の事かもしれませんし、
輪子のことかもしれませんね。
愛を重ねているという意味かもしれません。
あの大悟が、という感じもしますが、
あんな性格になったいきさつもあるの
かもしれません。

そしてまれのやることに少し陶子が
歩み寄りを見せています。
最高にまれにキツイ陶子がデレるところを
早く見たいものです。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
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