まれ 56話 感想あらすじ マ・シェリ・シュ・シュの意味は? 前編

まれ 56話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
まだ6月に入ったばかりですが、
もう扇風機を出そうかと思っています。

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まれ6月2日第10週56話の4コマ漫画です。
大好きな陶子×浅井ペアネタです(笑)
横浜編ではダントツこの二人推しです(笑)
この二人くっつけばいいのに。
55話/まれ目次/57話

まれ 56話 感想あらすじ 徹とまれが一緒に住む


金を貸せ!と徹に迫る大悟。
話が通じない大悟にさすがの徹もあきれ顔。
今は立てこんでいるから帰ってというまれ
ですが、自分が従業員ではないため、
アパートの家賃が倍になると知り、
徹と一緒に住むことになります。

流石に徹の言い分が合ってる気がしますね。
それくらい大悟の人となりがダメでしょう(笑)
徹よりもダメってかなりキテますね。

土の人に憧れる藍子


一方能登では藍子と文が畑で採れた
野菜を洗っています。
藍子はまれのところへ押しかけた徹に
あきれ顔でした。

文は自分ならもっと早くに縁切ってるわ
と冗談交じりにいいます。
一度切った関係をもう一度戻すのは
案外大変だと文はいいます。

藍子は土の人になりたいといいます。
能登に根をはって生きていきたいと
藍子はいいます。

まれも言っていた、風の人土の人ですね。
故郷が能登ではない藍子たちにとって
ずっとその土地に住む土の人は憧れ
なのでしょう。

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輪島の二股男、圭太


圭太が壊れた重箱をとりにきました。
言った通り、漆塗りの御用聞きをしているようです。

藍子は漆のどこが好きかと聞きます。
圭太は熱く漆について語ります。
ただ漆を塗るだけでなく布を貼って
補強することによって長持ちするのだ
と圭太は嬉しそうに話します。
そんなに漆の話させたら藍子に惚れて
しまうかもしれない(笑)

文は圭太に輪島の二股男といいます。
輪島塗の箸女に配り歩いてると文は
いいますが、圭太は焦って否定します。
文に誤解だといいますが、藍子も
半分冗談かつれない態度を見せるのでした。

徹の言葉にまれがひらめく


横浜のアパートではメレンゲの練習を
しているまれの姿。
そこへ徹が帰ってきます。
徹はホームページを作る会社をやっていて
順調だといいます。

他の店を探したらという徹。
マスコミ使って宣伝するとか、と徹は
さりげなくアイディアをいいます。

会社の顧客のグルメ雑誌に載れば
売り上げが10倍だと徹。
まれは詳しく話を聞かせてと真剣。

大悟に取材を了承させる!


店に大悟がやってきます。
そこにはケーキの材料が。
まれは明日雑誌の取材が来るといいます。

しかし、マスコミ嫌いの大悟は取材を否定。

「ケーキ作ってください。」

まれの言葉に大悟はまれは首にした
はずだといいます。
もう一度テストしてくださいと
そのために横浜に来たとまれはいいます。

どこもお金貸してくれないから自力で
何とかするしかないと美南も大悟を説得。

「一発逆転、奇跡を起こすにはこれしかないんです」

まれの言葉に大悟も観念したのか、
ケーキだけは作ることを了承します。
ケーキを作り始める大悟。
まずは一歩目を踏み出せて喜ぶまれでした。
そして取材は大失敗に!?
56話後編はコチラ/55話/まれ目次/57話

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