まれ 57話 大悟が西園寺一真と料理の巨人で対決 後編

まれ 57話 感想あらすじ後編です。

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最後まで頑なに番組出演を拒んでいた
大悟ですが、店の危機と若手パティシエの
挑発により出演を決意します。
57話前編はコチラ/56話/まれ目次/58話

大輔の家庭の事情


夜、メレンゲの練習を厨房でするまれ。
そこへ大輔がやってきました。
大輔は大悟を説得しようとしても
無駄だといいます。

「あの人は一緒にいる人間はどうでも
いいんだからさ」

いつもの軽いノリで話しているようですが、
大輔の言葉には大悟への怒りが感じられます。
親子というわりには、大輔が大悟と話しかける
シーンも一緒にいるシーンもないですしね。
いろいろと思う所があるようですね。
きっと大輔の母の事も関係してくるんじゃ
ないでしょうか。

大輔は話をそらして、圭太とのことをききます。
一子と元のさやに納まったというまれ。
「そっちいっちゃったの!?それならいいや」
まれの恋路をさりげなく気にする大輔。
大輔も少しずつまれに興味が深くなっていく
様子です。

圭太の箸を見つめるまれ。その想いは…


メレンゲの練習を終えて部屋に戻ってくるまれ。
圭太がくれた輪島塗一号の箸。
大輔が発言したことによって能登での
圭太の言葉が思い出されます。
一子の事を好きだと言った圭太。
まれはベランダに出て、さみしそうに
上を見上げるのでした。

まれ、圭太に未練あるようですね。
圭太も一子の事好きだという割には、大輔の
目から見たら三角関係に見えちゃうんですから、
まだまだですね。

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マシェリ・シュシュが差し押さえに!


マシェリ・シュシュに銀行員がやってきました。
ひと月以内に返済のめどが立たなければ
融資分300万円を一括で支払ってくれと
言われます。

できない場合は店を差し押さえになると。
潰れてしまうとまれは泣きそうになります。
陶子も美南も大悟にテレビに出てくれと
頼みます。

「大事な店、つぶしてもいいの?」

輪子の言葉。ちょっとさみしそうな輪子の
表情からも、この店は前の奥さんの想い出が
あるような感じですね。

西園寺一真の挑発!対戦を決意する大悟


徹がこの間の取材が載った雑誌を持ってきます。
その雑誌は料理の巨人で対決する若きスター
パティシエ西園寺一真が。

大悟の菓子を食べた西園寺一真のインタビューが
載せられていました。
西園寺は過去の栄光、生きた化石、
ありきたり、終わっている味とこき下ろします。

西園寺の小バカにしたような表情が素敵です(笑)
嫌いじゃないですこういうキャラ(笑)

嘲笑ともとれる西園寺一真の挑発に
大悟のパティシエ魂に火がつきます。

「叩きのめしてやる!!」
厨房に入る大悟。
西園寺の挑発によって、大悟は番組へ
出ることを決意しました。
まれは結果オーライとガッツポーズを
みせるのでした。

まれ 57話 感想あらすじまとめ


ついに今週の山場に向けて話が動き出した回です。
料理の巨人に出て、一発逆転を狙う大悟たち。
西園寺といういい味だした敵キャラも
出てきて、対決は盛り上がりそうです。

大悟って気難しそうな雰囲気ですが、
基本、単純思考ですよね。
挑発には乗るわ、自分がうまく作れると
思うとすぐケーキ作りますし。
小日向文世さんの演技も重なってなかなか
奇抜な印象的なキャラの大悟です。
そして大悟たち、池畑家事情も語られそう
なので、それも楽しみですね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
よろしければ感想コメントなどいただけると
モチベーションアップになりますので
どうぞよろしくお願いします!
57話前編はコチラ/56話/まれ目次/58話

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