まれ 58話 料理の巨人対決!大悟の失敗の理由は 後編

まれ 58話 感想 あらすじ

まれ58話感想あらすじ後編です。

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ついに料理の巨人対決の日!
まれたちも張り切ってスタジオ入りします。
しかし、大悟の態度がおかしい…?
58話前編はコチラ/57話/まれ目次/59話

大悟のケーキ大好き3人娘!主題歌英語アレンジバージョンも


美南はずっと夢をあきらめない人が父の
店を応援してくれて嬉しいといいます。
まれは大悟がお菓子にしか興味がない
父親であることは嫌じゃないのかとききます。

大輔はそういう父を毛嫌いしている雰囲気が
ありありと感じられました。
陶子もそれを気にしていたようで、
話に入ってきます。

嫌じゃないよ、さみしいこともあるけど、
お父さんのケーキ、好きだしね。
ケーキ作ってるお父さんも好きだし。

その言葉にまれも笑顔です。
まれ、美南、陶子と3人とも大悟のケーキが大好きなんですよね。
大悟がつなげた縁ともいえます。

こういうのいいね、と美南。
まるで女子会です(笑)
「朝までしゃべろっか♪」
その言葉に陶子はあわてて部屋に戻っていくのでした。

まれは再びメレンゲの練習に熱中します。
いつの間にか、空は明るくなってきます。
朝まで試作をしていた大悟が天中殺に戻ってきます。
ドアの外から、練習をひたすら続けているまれをみつける大悟。

大悟の中で、まれの評価が少し上がる瞬間ですね。
うるさい小娘だと思っていたまれを
これで少しは認めたでしょう。
それはテレビ番組の収録でも生きてくるかと思います。

そして英語版主題歌の新アレンジバージョンが流れましたね。
実は英語バージョンの方が好きです(笑)

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ついに西園寺一真とのテレビ対決の日が来る


そして対決の日。
テレビ局に入るマシェリ・シュシュの面々。
本物の芸人や芸能人を見つけて興奮する
まれや美南、浅井や陶子は手を振ったりして、
完全なおのぼりさん状態です。

そしてスタジオに入っていく大悟。
そこには対決相手の西園寺一真が挨拶にやってきます。
握手を拒む大悟。叩きのめしてやる!
その言葉に不敵な笑みを浮かべる西園寺。

一方、能登ではテレビ放送に向けて
宴会の準備をしています。
盛り上がる気まんまんですね(笑)
弥太郎もやってきて、番組が始まる前から
わいのわいのと楽しそうです。

カメラが回り大悟の様子がおかしくなる


カメラリハーサルで大悟が呼ばれます。
適当に動いてくれと言われても大悟は
微動だにしません。
ディレクターのボールを手に取ってくれ
という要求に大悟はボールをとろうとしますが、
すべて落としてしまいます。
床に転がるボール。
その大悟らしからぬ姿にまれも呆然。

「やっぱり駄目だったか…」

輪子がいいました。
ボールに足を引っ掛けて転ぶ大悟のもとへ
まれはかけよります。
料理の巨人対決は本番を前にして
暗雲が立ち込めてきました。

まれ 58話 感想まとめ


大悟、おそらく極度に緊張するタイプなのでしょうね。
本番に弱いのでしょう。

西園寺一真がずいぶん背が高く見えましたが、
きっと演出でしょうね。
巨大な敵というイメージというか。
横浜に来てからの徹の服装も相変わらず派手で
柄物というのは統一されています。
服装や色合いでキャラクター性を出して
いるところも細かいですが面白いところです。

明日の本番を楽しみに待ちたいですね。
本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマと感想を書いています。
よろしれけばコメントなどお待ちしています。
58話前編はコチラ/57話/まれ目次/59話

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