まれ 58話 感想あらすじ 料理の巨人対決!大悟の失敗の理由は 前編

まれ 58話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
おもちゃを入れるおもちゃ箱を買ってきたら、
弟くんがその箱をおもちゃにして遊んでいます…。

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まれ6月4日第10週58話の4コマ漫画です。
なかなか描くチャンスがなかった美南を
描くことができました!
またオチは陶子ですが(笑)
横浜メンツも濃くてオモシロイですね。
57話/まれ目次/59話

まれ 58話 感想あらすじ 料理の巨人のテーマはゆず


料理の巨人で戦うテーマは「ゆず」
ゆずを使ったお菓子を試作していく大悟。
しかし、うまくいかないのか、荒れています。

明らかにピリピリしている大悟に
まれも驚きを隠せません。
プロの苦しむ姿勢にびっくりするまれに
陶子はあなたもたまには苦しんだら?
と冷たくいうのでした。

メレンゲの練習をしようとするまれ。
そこへ徹が忘れ物をして帰ってきました。
まれは徹にお父さんのおかげだと
お礼を言います。

役に立って嬉しそうな徹。
まれに能登に電話をかけて報告を
提案します。
ようするに、藍子に自分の頑張りを
伝えてほしいという事でした。

自分で電話すればいいというまれに、
離婚しているからそこはけじめだと
徹はいいます。

藍子は前を向いて歩き始めている


電話をかけると、家にはおらず、藍子は
弥太郎のところで漆のバイトをしていました。
岡野は相変わらず圭太を下っ端扱いしています。

美人が入ったと聞いて、男たちが
わらわらと入ってきました。
それを止める弥太郎。
元気に挨拶をする藍子。

そのワイワイしている様子を聞いて、
藍子が楽しそうだとまれはいいます。
藍子に手を出すなと徹。
藍子もわしも独身やと弥太郎。

藍子はまれにいろいろやってみていると
いいます。自分探しだと。

「しっかり根っこはって土の人になりたいさけね。」

藍子の言葉にまれも安心したようでした。
そして徹も前を向いて進んでいる藍子に
触発されて張り切って仕事に戻っていきます。
世界一のパティシエになるために、
まれも気合を入れなおすのでした。

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美南とまれがより仲良しに


テレビ対決前夜、メレンゲの練習をしているまれ。
輪子がやってきて、まれに何か
いいたげでしたが、そのまま言葉を
飲み込み、行ってしまいました。

美南はまれのお金の心配をします。
材料費もかかってるんじゃないかと。

そこへ陶子がホームページの原稿を書いた
と持ってきます。
メレンゲの練習をしているまれを見て、
営業再開してもシェフは見てくれないと
忠告します。
その言葉には答えず、メレンゲのチェックを
頼むまれ。

「わたしはあなたが嫌いなの」
「正しすぎて気持ち悪い」

まれの一生懸命さや、素直すぎるところが
陶子には鼻につくようです。
自分ができない素直さやまっすぐさを
持っているまれにちょっぴり嫉妬ですかね。
陶子は典型的な素直になれない系ですし(笑)

美南も陶子の気持ちはわかると同意。
しかしまれは自分は本当は夢嫌いで、
公務員にもなったことがあると打ち明けます。
ずっと夢をあきらめてきたから、もうあきらめたくないと。

その言葉に美南はまれに同調して
「まれちゃんって呼んでいい?」と手を取ります。
美南、陶子、まれの横浜編3人娘がそろう貴重なシーンでした。
そしてついに西園寺一真との対決の日!
58話後編はコチラ/57話/まれ目次/59話

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