まれ 59話 感想あらすじ シェフの覚悟を見せてください 前編

まれ 59話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
弟くんがおもちゃ箱を振り回すので、壁が削れています…。

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NHK朝ドラまれ6月5日放送第10週59話の4コマ漫画です。
ドタバタと動きがある回でしたので、
いろいろとネタがあったのですが、
一番インパクトがありそうなものにしました。
58話/まれ目次/60話

まれ 59話 感想あらすじ 大悟は極度のあがり症


輪子(りょう)は慌てふためく大悟(小日向文世)を見て、
やっぱりかとため息をつきます。
大悟は極度のあがり症なのでした。
大悟はそのまま楽屋に戻っていってしまいました。

あがり症ってレベルじゃないほど
混乱している大悟。
落としたボールに足を引っ掛けて転ぶ
なんて、どこのドジっ娘リアクションかと
思いましたよ笑

もう還暦に近いであろう大悟(小日向文世さんは
還暦過ぎ)だとしてもなかなかにお茶目。
これくらいの弱点があったほうが
可愛げはありますね。番組は困るけど。

控室でつっぷしている大悟。
何とかしようとまれ(土屋太鳳)は美南(中村ゆりか)
と一緒に西園寺一真(黄川田将也)の控室へいきます。

大悟にはっぱをかけるまれ


相変わらず西園寺は大悟をこき下ろす
言葉ばかりでてきます。
小バカにしたような高笑いを見せる西園寺一真。
その姿を写メする美南。
西園寺の笑顔が素敵すぎる(笑)
この週で終わりにするには惜しいキャラですね。

西園寺の言葉を大悟の前で再現するまれと美南。
ベストショットの西園寺の笑顔写メも見せます。
大悟の怒りをあおってスイッチを入れようとする
まれに合わせてみんな大悟を煽ります。

浅井(鈴木拓)が思わず「ハ●!」といいますが、
陶子(柊子)と徹(大泉洋)にパンチをくらいます。
空気読めてない(ある種読めてる?)
浅井と、浅井に厳しい陶子と徹が素敵です。

浅井は横浜編だとヒエラルキーの一番下な
雰囲気がギャグ担当という感じ。
どんなセリフもギャグっぽく聞こえてしまうのは
さすがドランクドラゴン鈴木拓ですね。

小日向文世さんはキャラと本人が別人の
ようですが(そりゃそうだ)、浅井は
素のままだそうで、カメラ回ってないときと
あまり変わらないんだそうです。

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マシェリ・シュシュの意味は前の奥さん


大悟は帰るといって走って逃げだします。
そのまま男子トイレに逃げ込み、個室に
入って鍵をかけてしまいます。
勢いで男子トイレに突入するまれ。
徹も追いかけてきて、出てみればなんとか
なるかもしれないと説得します。

この廊下やスタジオはもちろん実際の
NHKの控室や廊下なんだそうですね。

店の名誉を守るため、看板を汚すくらいなら
店はつぶすと言い張る大悟。
トイレから出てくるとそこには輪子が。
輪子からまれはマシェリ・シュシュの
本当の意味を聞きます。

輪子と大悟は再婚同士。
前の奥さんは同じくパティシエで、
結婚して一緒に店を開いたのだと徹がいいます。
その奥さんも大悟が42歳の時に亡くなりました。
つまりはマシェリ・シュシュの意味である
「とても愛しい人」は輪子ではなく、その
亡くなった奥さんなのでした。

あの大悟がこんなラブラブした名前を店に
つけるとは…愛妻家であったことは
間違いないですが、息子の大輔(柳楽優弥)
にはいろいろと伝わってない様子ですね。

トイレに立てこもる大悟に輪子は、店を
つぶしてもいいよといいます。
私の占いで食べていくと輪子。
輪子の顔にはさみしさが漂っていました。

本当の家族ではないのに、大悟のケーキが
大好き、大悟が好きだといった美南を思いだすまれ。
まれは何かを決意して再び男子トイレに
入っていくのでした。
もう、ためらいはなく!
そしてまれが言った言葉とは!
59話後編はコチラ/58話/まれ目次/60話

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