まれ 60話 大悟と美南のパンケーキの想い出 後編

まれ 60話 感想 あらすじ

まれ 60話 感想あらすじ後編です。

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大悟が危険を冒して作り上げたパンケーキ。
そしていよいよ審査の時…!
60話前編はコチラ/59話/まれ目次/61話

逆転一発パンケーキ!


パンケーキという言葉に反応する美南と輪子。
そして審査員の試食が始まります。
審査結果の発表。
みんなが祈る中、勝者は大悟の手に。
まれたちも能登も大喜びで大騒ぎです。

西園寺も素直に負けを認めて大悟を讃えます。
この辺もう少し、掘り下げが欲しかったです。
想像するに大悟に敬意があったことは
確かですが、若い人が古い人を超えて
新しい価値観を育てていくように、新しい
風をスイーツ界に入れようとしていたのが
西園寺一真だったのかもしれません。
まあ、物語のメインは西園寺ではないですし、
想像でしかないですが。

時間制限が迫る中、なぜパンケーキを作ったのか
と尋ねられる大悟。
しかし何もしゃべれませんでした。

美南と輪子と大悟の想い出の絆


大悟は片付けが始まる中、マイクを持ち話し始めます。
自分は亡くなった妻と世界一のフランス菓子を
作ろうとマシェリ・シュシュを始めたのだと。
しかし、妻が亡くなり菓子を作ることをやめてしまった。

まれは撤収されるパンケーキをもって、大悟に尋ねます。
「シェフ、これに何か意味があるんですよね!?」

リスクを冒しても最後に作った一品。
これには大悟の想いが隠されている。
そう思ったまれは大悟に聞きます。
大悟は自分にもう一度菓子を作らせたのは
今の家族だ。と、美南と輪子を見つめます。

「お前たちの為に今菓子を作っている」
「なのにいつの間にか守りに入ろうとしていた」

美南は大悟が輪子と自分に初めて作ってくれた
菓子がパンケーキだということを覚えていました。
小さかった私に手伝わせてくれたと。
メレンゲ入りパンケーキは大悟と美南、輪子を
つなげる思い出のケーキだったのでした。

「すごくおいしかった。覚えてるよ」
その言葉に大悟も笑顔になります。

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天中殺でも乾杯が行われています。
その時、夜釣りから帰ってくる大輔。
勝ったよと珍さんに言われるが
興味ないとさらりという大輔。
まだまだ大輔と家族をつなげるものはない様子ですね。

この時、ついにまれはマシェリ・シュシュで
大悟の弟子入りを許されたのでした。

まれ 60話 感想まとめ


今週の決着がついた回。
そしてまれがいよいよパティシエとしての
修行が本格化する回でした。
大悟が何か吹っ切れたようで、饒舌に
話し始めてるのが笑えます(笑)
あの笑顔がたぶん、小日向文世さんの素なんでしょうね。

お菓子作りに絡めなければならないという縛りが
ある中で、主人公の成長や家族や夢や恋愛という
ドラマをうまくつなげているシナリオ作りには
感心するばかりです。

来週はいまいち地味だった美南にエピソードが
あてられるようで楽しみですね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画を載せています。
よろしければコメントいただけると嬉しく思います!
60話前編はコチラ/59話/まれ目次/61話

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2 Responses to “まれ 60話 大悟と美南のパンケーキの想い出 後編”

  1. mikity より:

    大悟さんが笑いましたね!
    まれはあったかい涙が流せるチョーお気に入りの番組なんです。
    放送見た後、ここで余韻楽しませていただいてます~www

    • 星野円 より:

      mikityさん
      コメントありがとうございます!私もなんだかんだで毎週ラストにちょっと感動する感じがすごい好きです(*’▽’)
      ほんわかした気分になれますよね^^
      余韻を楽しんでもらえるように、更新頑張ります!

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