まれ 7話 4コマ漫画 感想 圭太と再会!前編

まれ 第7話 4コマ漫画 感想
こんにちは!星野です。
明日は娘の入学式なので準備に追われています。

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第7話の4コマ漫画と感想あらすじです。
圭太初登場なので、やはり圭太ネタでいきました。
高校三年生になったまれは昔のケーキ作りの夢も語らず、
公務員という堅実な進路を希望しています。
そんなときに、金沢に引っ越したはずの
紺野圭太と再会を果たします。
6話/まれ目次/8話

まれ 第7話 感想あらすじ 高校生になったまれの生活


2001年の夏。まれは役所で放送をしていました。
放送でそのまま一徹を起こすと、
そのまま一徹を連れて文と一緒に野菜の収穫をしています。
相変わらずしっかり者に育ったまれ。
一徹は早起きが苦手そう(笑)
しっかり者のお姉ちゃんとダメ弟という構図でしょうか。

津村藍子は元治の塩田で働いています。
徹のかわりに働くようになったのでしょうか。
塩まきしている姿もすっかり様になっています。

それからお弁当作りをするまれ。
みんなで朝ごはんを食べ、藍子と一緒に
輪島朝市でとってきた野菜を売っています。
その姿は輪島生まれと言っても過言でないくらい
輪島になじんていました。
すっかり能登弁も使いこなしているまれと藍子。
習うより慣れよ!

朝市が終わってから高校へ行きます。
まれ、いったい何時起きなんでしょうか…。
放送→野菜収穫→弁当作り→朝食→1時間かけて通学→朝市→高校。
これだけでゆうに4時間は取られそうです。
働き者に成長しました。

一子やみのりとはいまだに仲がいい様子。
よそ者よそ者言われていた時代がうそのようです。
子供の頃に仲間になれるか心配していたのは
杞憂に終わったようですね。

一徹は野球部で甲子園に導くために戦略担当をしています。
一徹はスポーツ系じゃなくて、頭を使う系に
特化したようですね(笑)
昔から要領の良さも見せていましたし、
こういうのは向いているのかもしれません。
洋一郎は野球部で活躍しているスポーツマン。
村の様子もそこにいる人も変わりはないですが、
徹だけはそこにいませんでした。

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帰ってこない父にまれはまたしても夢を捨ててしまった


父徹は6年前の秋、塩田が休みの期間に東京に出稼ぎに
出ると言って去っていき、そのまま6年帰ってこないのです。

「東京で稼いでくる」

塩田がはじまる春に帰ってくるといったまま…。
徹はすっかり3人家族として成り立つようになってしまいました。

徹、地道にコツコツ宣言はどうなったのでしょうか。
やっぱりな…という声が聞こえてきそう。
さすがに6年。思春期の6年。
子供はもう顔も忘れるレベルですよ…。
中学生時代という微妙な時期を父なしで
乗り切ったということですよね。
お父さん、どこにいて何をしてるかわからない、って状態、
子供のメンタルには相当きついと思います。
あのダメさ加減を一徹が継いでないといいのですが…。
まれは藍子のしっかりしたところや底抜けに
明るいところは受け継いでいるようですが。

教室で進路希望調査票を受け取るまれたち。
後で悔いが残らないようにと先生に言われます。
紙をみつめるまれ。

手芸同好会の場所でみんな集まっています。
なんとそこにはおとなしい高志もいます。
高志、手芸にはまってるんですか(笑)
しかも手練れっぽい雰囲気!女子力高志!

まれはさらさらと進路希望を書いていきます。
そこには迷いはありません。
まれの進路希望表を見る一子。
すべて公務員希望と書かれたその紙を見て、眉をしかめる一子。
公務員がどれだけすばらしいか語るまれに
一子やみのりはあきれ顔です。
そこへ洋一郎がやってきます。
話半分のみんなに話聞いてる!?とまれ。

「子供の頃から聞いてる」

とあきれ顔で声をそろえる一子とみのりでした。

6年前、父がいなくなり、まれはケーキ作りの夢を
すっかり捨ててしまっていたのでしょう。
再び思い出した夢のはずがまたしても父のせいで…。
いかに地道が大切かいつも語ってきたってことですよね(笑)

普通、公務員の道っていうのは親が子供に
安定しているからって進めるものですよね。
それが子供自ら安定を選ぶとは…。

圭太の話が出てくる。その時まれは…。


高校が終わると朝市の食堂でバイトするまれ。
そこへ一子やみのりたちがやってきます。
みんなが将来について話し合っています。
みのりは就職も結婚もここでするというみのり。
東京へ憧れる一子は東京へ嫁に行く!という
一子に洋一郎がびっくりした声をあげます。

これ、完全に洋一郎は一子に惚れていますよね(笑)
しかも昔からなのか、ずいぶん言えないでいた雰囲気がある感じです。
さすが、主人公が18歳という青春時代の朝ドラ!
でも一子はまったく気づいてない様子…。ここにも恋模様が…!

そこへ能登かぼちゃで作ったというクッキーをまれが持ってきます。
まれのクッキーをおいしいと言って食べるみんな。

一子が味はいいけど形が良くない、
まるとか資格とかきっちりしすぎやと言います。

「女の子ならハートやろ」

という一子にまれはハートだと残る生地が多くて
もったいないといいます。

もったいない>>女の子らしさ

というのがまれらしいです。

そんなこんなわいわい話をしている時、洋一郎がそういえば
こないだ金沢で圭太を観たといいます。
びっくりするみんな。みのりはいいな~
小学校以来会っていないといいます。
みのりは圭太に好意がありそうでしたからね~。

その言葉にまれも少し何か思うことがありそうでした。
圭太とふたりだけの思い出。
櫓の上で二人で仲直りしたあの時を思い浮かべて、
まれはなつかしむように微笑むのでした。

まれと圭太、あそこが馴れ初めといってもおかしくないですよね。
圭太はあのことがなかったら、まれのことを
ただ引っ越してきたよそ者の女の子、で終わっていたと思いますが、
引っ越す前の想い出で「特別な女の子」として記憶していると思います。
自分に勇気をくれた女の子として…!
6話/まれ目次/8話

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