まれ 61話 バレンタインに向けてテンパリングの練習 後編

まれ 61話 感想 あらすじ

まれ 61話 感想あらすじ後編です。

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バレンタインのイベントが控えるマシェリ・シュシュ。
恋愛も未経験のまれは大悟に恋をしろと迫られます。
61話前編はコチラ/60話/まれ目次/62話

マシェリ・シュシュにバレンタインの季節が


一方天中殺ではバレンタインイベントを前に
陶子(柊子)が管を巻いています。

「また人の恋愛のために疲れはてるむなしい季節ね」

顔にパックをつけたままご飯を食べている陶子。
浅井に頼んだ合コンも浅井が3人来て全然ダメだった
と文句を言う陶子。

ガンガン呑んで食べてお金も払わず帰ったと浅井。
陶子が結婚できない女の典型的な言動で笑えます(笑)
パックつけたままで兵器という事は、浅井は
完全に恋愛対象じゃないんでしょうね。
パティシエはそんなに出会いがないのかとまれ。
朝から晩まで仕事していつ出会えるのかと陶子。

その時、輪子が試食品を持ってきます。
辛子明太麻婆豆腐だと珍さん。
バレンタインの特別メニューなのだそう。
大悟は辛いの大好きだから♪
といいながら輪子は去っていきます。
なんだかんだで輪子と大悟はラブラブの様子。

「おめでたいよね。
あんなスピーチ一つで納得しちゃうんだからね」

と、くぎを刺す大輔。
相変わらず父大悟には否定的な意見です。
美南は釣りに行く大輔を気遣います。

陶子はまれに自分の人生を語って聞かせようとします。
今のうちから人生設計しっかり立てとかないと
後悔するという陶子に、まれは人生設計は
しっかりたててるといいます。

まれの人生設計


人生設計ルートを見せて説明するまれ。
その細かさに浅井も美南もびっくり。
こんな綿密に計画立ててるなら、恋をする暇も
ないんじゃないと美南。
まれは恋愛よりも仕事だといいます。

「くだらん」
その時、大悟が入ってきました。
「そんな干からびた人間にうまい菓子が作れるか」
男とつきあったことないだろという大悟。
まれの額に手をあてて、熱を言い当てます。

「人の肌も知らんやつがチョコレートを人肌に
温められるか。」
「一人前になりたければ愛に溺れろ」
「バレンタインまでに恋しろ」

そう言い残して去っていく大悟。
まれは突然の大悟の言葉に戸惑いを
隠せませんでした。

まれ 61話 感想まとめ


また新たな週が始まり、今回のテーマは恋愛。
まれの恋愛、美南の恋愛など恋愛に関する
事が語られるようですね。

まれは恋愛らしい恋愛をしたことがないキャラ設定。
大悟の言葉ももっともで、恋愛をしてない
=一人前じゃないみたいな感じでしょうね。
弥太郎も圭太に同じことをいってましたし。
横浜に居て、圭太も一子とうまくいってる現状、
可能性としてはゴンタのみ(笑)
まれを含めた恋愛模様が今週は楽しみです。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
よろしければ感想などいただけると嬉しく思います!
61話前編はコチラ/60話/まれ目次/62話

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