まれ 7話 圭太と再会!後編

まれ第7話感想あらすじの後篇です。

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圭太の話題が出て思わず圭太との二人の思い出が駆け巡るまれ。
圭太と同様、まれにとっても圭太は小学校時代の
特別な男の子となったようでした。
今は恋愛といった感情はないのでしょうが、
高志や洋一郎とは明らかに違う特別な想いがあることは確かでしょう。
7話前編はコチラ/6話/まれ目次/8話

帰ってこない父に藍子の事を気にするまれ


今月のバイト代を藍子に渡すまれ。
いつもありがとうと受け取る藍子。
まれは少ない小銭を貯金しています。
机の上には学校の友達の写真と家族写真。
いなくなった父の事を思い出しているまれ。
背景では藍子が電卓をたたいている音。
まれは複雑な思いにふけっているのでした。

帰ってこない父とそのために苦労している母、藍子。
何かを諦めているのか達観しているのか。

朝市で文にまれが話しかけます。
お母さんはお父さんの事をどう思ってるんだろうと。
最近何も言わないから、と。
まれはどうなのかと聞く文に
うちはもう怒るとか通り越してる。どうせ東京で夢見とる。
お母さんもきっと愛想つかしてる。と言い切ります。

それならいいけどと文は言います。
文には藍子が徹に愛想をつかしているとは
思えなかったのでしょうね。
まだ、藍子は徹を信じているのでしょうか。

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母に反対されている一子。朝市を紹介するまれ


そこへ一子がやってきます。
朝から母はると大けんかしたという一子。
はるは美容院を一子に継いでほしいのでした。

朝市に初めてきたという一子にまれは強引に朝市を紹介します。
まれの勢いに押されて駆け巡る一子だが、
興味がなくてどうでもよさそうな態度。
心底田舎暮らしに興味がなさそうな一子(笑)

さいごに輪島塗りのお椀を売っている市にやってきます。
古くさいと一蹴する一子に輪島塗のお椀はきれいで軽いと触るまれ。

しかし、3万というその値段にびっくりします。
自分の時給換算でどれくらいで買えるのか思わず計算してしまうまれ。
そこへ一人の男が声をかけてきます。

まれと紺野圭太、再会!


べたべた触るな 指紋がつく、と。
冷たい口調のその男は出てきて、まれから
お椀を奪い、指紋を吹いています。
いかにも堅物で不愛想な対応のその男は言います。

100年使えば1日1円にもならない、そこらへんの
安物を買うよりよっぽど安くするなる。
輪島塗の価値がわからんやつが高い高いと騒いで
宝の持ち腐れだと冷たく言い放つ男に、
まれは何か文句の一つも言いたげな態度でした。

お客さんに何をいうねんと別の青年が出てきます。
それはいかにも優しそうな好男性。
まれは思わず微笑んでみつめます。

その時一子の声。

「圭太?あんた圭太やろ?戻ってきたんけ?」

まれは目の前のその好青年が圭太だと思ってびっくりします。

しかし、一子が圭太と呼んだのは、
最初に声をかけてきた不愛想な男の方でした。

「こっちか!?」

びっくりしてまれはその不愛想な男にかけよります。

「なんやねん」

圭太と呼ばれた男はまれに笑顔も見せず、じっと睨みつけます。
まれは不愛想で堅物そうなその男を目を見開いて見つめるのでした。

7話感想まとめ


圭太、予想通りの不器用、不愛想な青年になっています(笑)
しかも輪島塗りの職人になっています。
元治にも似た、こだわりの職人っぽい。
再会したまれと圭太はまたしても最初はマイナスから始まります。
ここから、圭太とまれが惹かれあい、恋愛、結婚に至るまでの
エピソードがとても楽しみですね。
どう考えてもツンデレ属性である圭太が、
まれに告白する瞬間を期待しています!
7話前編はコチラ/6話/まれ目次/8話

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