まれ 63話 美南の好きな人と高志の好きな人 後編

まれ 63話 感想 あらすじ

まれ 63話 感想あらすじ 後編です。

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美南の好きな人は高志だと勘違いしているまれ。
それを修正できない美南。そしてまれが
チョコレートを完成させます。
63話前編はコチラ/62話/まれ目次/64話

能登は元気がなくなっている…


能登では若いモノがいなくなって元気がなくなっています。
はるもぐったりと疲れが取れない様子。
一子からの連絡もまったくないとはる。
浩一も真人と一緒に娘の写真を見て
思い出に浸っています。
完全に現実逃避している父親たち。

その姿を見て、弥太郎さんが心配していた
とおりだと藍子はいいます。

みのりと一徹と圭太と洋一郎がお茶を飲んでいます。
この中で不幸なのは俺だけか!と洋一郎。
高志にも浮いた話があるとみのりはいいます。

その時、洋一郎の電話がなります。
電話に出た洋一郎は「じゅん子?」とまるで
彼女のような言い方をしますが、一徹に
漁業組合のおばちゃんだとばらされます。

ひさびさの洋一郎が出てきましたが、
洋一郎が出てくると面白いですね(笑)
能登編の癒し担当ですよ。
洋一郎こそ一番幸せになってほしいですわ。

圭太は元治からこれからは若い人の時代だから
若い奴が何とかしろと言われます。
というか、民宿桶作に意外と入り浸っている圭太(笑)

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美南の好きな人は大輔


まれは恋愛ドラマを見ながら、チョコレートの
アイディアを出しています。
テンパリングの練習もしながら、厨房で
チョコレートを作りました。
できあがったチョコレートは塩チョコ。

甘いものが苦手な人でも食べられるとまれ。
能登の塩を使ったそのチョコレートを食べる
美南はおいしいと嬉しそうです。
能登の塩ならば高志も喜ぶというまれに、
美南はついに好きな人は高志ではないといいます。

あの時の美南の反応を思い出すまれ。
相手が高志でなければ、もう一人いたのは大輔。
まさかと思ったその瞬間、大輔がやってきます。

まれはおそるおそる大輔に聞きます。
「もしかして…甘いもの苦手ですか?」

「へ?うん」

と普通に答える大輔。
その言葉でまれは確信を得ます。

大輔は美南に新しいペンダントをプレゼントしました。
美南の好きな人はペンダントをくれた人。
まれの驚愕した顔を見て、
美南は「正解」と答えるのでした。

まれ 63話 感想まとめ


わかっていたことですが、美南の好きな人は
義理の兄である大輔。
そして高志の好きな人はおそらく美南。
大輔はわりとまれにも好意アリ。
大輔は見た感じ、完全に美南は妹感覚。
確かに泥沼になってきました。

今まで脇役の中でもサブ役だった高志に
一気にスポットがあてられましたね。
このままサブで終わるかと思いきや、
まさか恋愛的な絡みを見せるとは(笑)

みのりや珍さんがいなくても初めて会話できる
相手である美南。
カップルとしてもかわいい二人だし、
うまくいってほしいですね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマを掲載しています。
よろしければ感想などいただけると嬉しく思います!
63話前編はコチラ/62話/まれ目次/64話

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